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ナカバヤシ(7987)・方針前進

連結経常利益をKPIとする業績連動報酬制度

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023再定義FY20242021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定184社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「<評価実績> 最高135ポイント(業績連動報酬10%アップ) 最低28ポイント(業績連動報酬5%アップ)」

    売上高・営業利益の前年増加率と計画達成率を5%刻みで評価する業績連動報酬制度について、当事業年度の評価実績を最高135ポイント・報酬10%アップ、最低28ポイント・報酬5%アップとして開示した。
  2. 2026-06-05再掲株主総会

    「なお、報酬等の種類ごとの比率の目安は、基本報酬:業績連動報酬等:非金銭報酬等=6:3:1とする(KPIを100%達成の場合)。」

    業績指標を売上高・営業利益の前年増加率および計画達成率とする報酬方針と、報酬割合の目安を継続して記載した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、業務執行取締役においては、管掌する部門における当事業年度の売上高及び経常利益の前事業年度増加率に応じて算出された額を支給する。」

    従来の連結経常利益目標の達成度を中心とする説明から、業務執行取締役が管掌する部門の売上高・経常利益の前事業年度増加率をKPIとする方式へ具体化された。評価は前年増加率を5%刻みで判定し、業績連動報酬は2~7%アップの範囲とした。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結経常利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を毎年、一定の時期に支給する。」

    連結経常利益の目標達成度をKPIとする業績連動報酬方針と、基本報酬・業績連動報酬・非金銭報酬の比率目安6対3対1を再確認した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結経常利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を毎年、一定の時期に支給する。」

    業務執行取締役の業績連動報酬について、連結経常利益の目標値に対する達成度をKPIとして現金報酬を算定する方針を初めて詳細に明示した。基本報酬・業績連動報酬・非金銭報酬の比率目安は6:3:1とした。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「つぎつぎと、次のこと。」による収益力・成長力・株主価値の向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「つぎつぎと、次のこと。」による収益力・成長力・株主価値の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカバヤシの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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