タカラスタンダード(7981)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
社外役員による監督・監視と監査役会制度
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「当社の中長期的な経営の方向性や事業戦略に照らして、「中期経営計画2026」の実現に向け、当社の取締役会がその意思決定機能及び経営の監督機能を適切に発揮するために備えるべきスキル(知識・経験・能力)を特定し、スキルマトリックスとして整理しました。」
取締役会・監査役会・監査室・会計監査人の連携体制と、独立社外役員を含む役員のスキルマトリックスを開示し、監督・監視体制の説明を再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は監査役会制度を採用しており、有価証券報告書提出日現在、3名の監査役(うち社外監査役2名)で構成されております。」
監査役会は4名体制から3名体制となった一方、社外監査役は2名を維持している。 - 2026-05-29前進株主総会
「監査体制の強化を図るため、監査役を1名増員することといたしたく、監査役1名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
監査役1名の増員議案により、監査体制の強化を具体化している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は社外取締役3名、社外監査役2名を選任しており、公正中立的立場から監督及び監視を実施し、経営の健全化と透明性の向上を図っております。」
社外取締役3名、社外監査役2名による監督・監視体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は社外取締役3名、社外監査役2名を選任しており、公正中立的立場から監督及び監視を実施し、経営の健全化と透明性の向上を図っております。」
社外取締役が2名から3名へ増加し、8名の取締役のうち3名を社外取締役とする体制を開示している。社外監査役は4名中2名である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は社外取締役2名、社外監査役2名を選任しており、公正中立的立場から監督及び監視を実施し、経営の健全化と透明性の向上を図っております。」
社外取締役2名、社外監査役2名による監督・監視体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査役4名のうち2名を社外監査役とし、公正中立的立場からの監視を実施しております。」
監査役会制度の下で4名中2名を社外監査役とし、取締役会も9名中2名を社外取締役とする監督・監視体制を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「監査役4名のうち2名を社外監査役とし、公正中立的立場からの監視を実施しております。」
監査役会制度の下で、4名の監査役のうち2名を社外監査役とし、公正中立的な監視を行っている。取締役会も9名中2名を社外取締役としている。