安全確保を最優先とした感染拡大防止対策と事業継続
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2022前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは感染拡大防止のために、展示会等のイベント、ショールームにおける感染予防策を徹底しております。また、在宅勤務制度や時差出勤の活用を推進し、従業員の感染リスクの低減を図り、事業継続性の確保に努めております。」
感染予防策に加え、在宅勤務制度と時差出勤を事業継続の手段として明示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、アルコール除菌でも劣化しないなど優れた特徴を持つ「高品位ホーロー」の訴求や、お客様がご自宅でもリフォーム後の生活空間をイメージしていただけるようホームページを拡充するなど、リフォーム需要の掘り起こしに注力してまいりました。」
感染症下での事業継続・需要開拓に向け、高品位ホーローの訴求とホームページ拡充を組み合わせた対応を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは感染防止対策の徹底を図るとともに、アルコール除菌でも劣化しないなど優れた特徴を持つ「高品位ホーロー」の訴求や、取引先のリフォーム営業力向上を目的としたオンラインセミナーの開催に加え、お客様がご自宅でもリフォーム後の生活空間をイメージしていただけるようにホームページを拡充するなど、リフォーム需要の掘り起こしに注力してまいりました。」
感染防止対策を継続しながら、オンラインセミナーやホームページ拡充を組み合わせて事業を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、感染防止対策の徹底およびお客様の利便性の向上を図るため、ショールームのWEB予約システムやリフォーム後の生活空間をイメージしていただける3Dシミュレーションの導入など、デジタルツールの充実化を推進してまいりました。」
感染防止と顧客利便性向上に向け、ショールームのWEB予約システムとリフォーム後の3Dシミュレーションを導入し、事業継続・営業対応を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは在宅勤務制度の導入、Web会議の活用、オフィスやショールームにおける感染予防策の徹底など、「新常態(ニューノーマル)」への対応を図り、事業継続性の確保に努めております。」
安全確保と事業継続に向け、在宅勤務制度、Web会議、オフィス・ショールームの感染予防策を具体的に導入している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループはお客様、関係の皆様並びに従業員の安全確保を最優先として、感染拡大防止対策を行い事業を継続してまいりました。」
顧客、関係者、従業員の安全確保を最優先にし、感染拡大防止対策を実施しながら事業を継続する対応が初めて明示されている。