松風(7979)・リスク顕在化
ネイルケア製品の自主回収
FY2016に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品回収関連損失引当金の計上15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
松風がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「製品自主回収関連費用 51」
製品自主回収関連費用51百万円を特別損失に計上し、自主回収に伴う影響が引き続き実績に表れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「ジェル製品に関しては、カラージェルの新色投入等によりプロモーションを強化して巻き返しを図りましたが、昨年9月に開始した一部カラージェルの自主回収の影響から脱しきれず、前期並みの水準には至っておりません。」
自主回収の影響が第2四半期累計期間にも残り、ネイル関連事業の売上高は前年同期比7.8%減となった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「ジェル製品に関しては、昨年9月に開始した一部カラージェルの自主回収の影響から脱しきれず、回復基調にはあるものの、前期並みの水準には至っておりません。」
自主回収後も影響が残り、ネイル関連事業は売上高428百万円、前年同期比15.9%減収となった。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「特別損失にネイル関連事業において発生した製品自主回収関連費用等を計上した」
ネイルケア製品の一部自主回収が実際に発生し、製品自主回収関連費用72百万円を計上している。