リヒトラブ(7975)・リスク顕在化
東京支店建替えに伴う固定資産撤去費用
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建替に伴う特別損失・計画遅延10社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1社
リヒトラブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産解体撤去費用の支払額 △ 124,339」
東京支店建替えに伴う固定資産解体撤去費用について、124,339千円の支払いが実際に発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「固定資産撤去費用 116,752」
東京支店建替えに伴う解体費用等として、固定資産撤去費用116,752千円を実際に特別損失へ計上している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、特別損失に当社東京支店の建て替えにより今後発生すると見込まれる建物解体費用として固定資産撤去費用引当金繰入額117百万円を計上しております。」
東京支店建替えに伴う将来の建物解体費用について、固定資産撤去費用引当金繰入額117百万円の計上を継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、特別損失に当社東京支店の建て替えにより今後発生すると見込まれる建物解体費用として固定資産撤去費用引当金繰入額117百万円を計上しております。」
東京支店建替えに伴う将来の建物解体費用を見込み、固定資産撤去費用引当金繰入額117百万円を計上している。