Komori
任天堂(7974)・リスク悪化

新製品・新サービスの開発遅延と受容不確実性

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新製品開発の失敗・遅延と撤退34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

任天堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、当社製品及びサービスは、その特性から予定の期間内での開発が困難になるケースがあり、計画どおりの販売や提供開始ができないことがあります。さらに開発を中断または中止することもあり、計画から大きく乖離する可能性があります。」

    従来の受容不確実性や開発期間・費用のリスクに加え、予定期間内の開発困難、販売・提供開始の遅延、開発中断・中止、計画からの大幅な乖離を明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「ゲーム専用機ソフトウェア、スマートデバイス向けアプリケーション及び映像コンテンツの企画・開発には、かなりの時間と費用を必要とする一方で、お客様の嗜好は常に変化しており、全ての新製品や新サービスがお客様に受け入れられる保証はありません。」

    ゲーム専用機ソフトウェア、スマートデバイスアプリ、映像コンテンツを対象とする開発期間・費用および受容の不確実性を再確認している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「ゲーム専用機ソフトウェア、スマートデバイス向けアプリケーション及び映像コンテンツの企画・開発には、かなりの時間と費用を必要とする一方で、お客様の嗜好は常に変化しており、全ての新製品や新サービスがお客様に受け入れられる保証はありません。」

    従来のゲーム専用機ソフトウェア・スマートデバイスアプリに加え、映像コンテンツも開発リスクの対象として明示し、時間・費用、受容、技術、発売遅延の不確実性を広く記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「ゲーム専用機ソフトウェア及びスマートデバイス向けアプリケーションの開発には、かなりの時間と費用を必要とする一方で、お客様の嗜好は常に変化しており、全ての新製品や新サービスがお客様に受け入れられる保証はありません。」

    新製品・新サービスの受容不確実性、開発に要する時間・費用、嗜好変化による計画乖離のリスクを再確認している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「ハードウェアの開発には長い期間を必要とする一方で、技術は絶えず進歩しており、娯楽に必要な技術を装備出来ない可能性があります。さらに、発売が遅れた場合、市場シェアの確保が難しくなる可能性があります。」

    従来の受容不確実性や開発中断リスクに加え、技術進歩への対応不足、発売遅延、市場シェア確保困難という影響要因を具体化している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「全ての新製品や新サービスがユーザーから受け入れられる保証はありません。また、開発を中断または中止することがあります。」

    新製品・新サービスの受容不確実性、開発の中断・中止および計画からの乖離のリスクを再確認している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「全ての新製品や新サービスがユーザーから受け入れられる保証はありません。また、開発を中断または中止することがあります。」

    新製品・新サービスの受容不確実性、開発中断・中止リスクを再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「全ての新製品や新サービスがユーザーから受け入れられる保証はありません。また、開発を中断または中止することがあります。」

    ユーザー嗜好の変化、開発の長期化・高コスト化、発売遅延、計画からの乖離を含む開発リスク。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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