任天堂(7974)・施策再掲
環境負荷低減に配慮した商品開発
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品ライフサイクル全体の安全性・環境負荷低減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「社会からの期待に応え、次世代により良い環境を残していくために、オフィスにおける再生可能エネルギーの利用や省エネルギー活動などの環境配慮はもちろん、設計から販売後の修理・サポート、リサイクル対応に至るまで製品に関するさまざまな側面において、環境負荷低減に取り組んでいます。」
再生可能エネルギー、省エネルギー、製品設計、修理・サポート、リサイクルを含む製品ライフサイクル全体での環境負荷低減を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「社会からの期待に応え、次世代により良い環境を残していくために、オフィスにおける再生可能エネルギーの利用や省エネルギー活動などの環境配慮はもちろん、設計から販売後の修理・サポート、リサイクル対応に至るまで製品に関するさまざまな側面において、環境負荷低減に取り組んでいます。」
再生可能エネルギー、省エネルギー、製品設計、修理・サポート、リサイクルを含む環境負荷低減の取り組みを再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「次世代により良い環境を残していくために、オフィスにおける再生可能エネルギーの利用や省エネルギー活動などの環境配慮はもちろん、製品の設計から販売後の修理・サポート、リサイクル対応に至るまでさまざまな側面において、環境負荷低減に取り組んでいます。」
従来の商品設計・部材・包装材中心の環境負荷低減から、再生可能エネルギー、省エネルギー、輸送、修理・サポート、リサイクルを含む製品ライフサイクル全体へ取り組み範囲を広げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「その他、次世代によりよい環境を残していくために、オフィスにおける環境配慮はもちろん、エネルギー効率に配慮した設計、環境負荷のより少ない構成部材の選定、リサイクルのしやすい包装材の選定など、常に環境負荷の低減に配慮した商品開発に取り組んでいます。」
エネルギー効率、構成部材、包装材の選定を通じて、商品開発における環境負荷低減の取り組みを初めて独立したテーマとして記載している。