任天堂(7974)・目標後退
Nintendo Switchの一家複数台・一人一台普及
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VR・新型ゲーム機・家庭用オンラインゲーム市場の拡大機会11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
任天堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「Nintendo Switch 2 を2025年6月に発売しました。世界中の多くのお客様に受け入れていただいたNintendo Switchの後継機種として、その普及基盤を引き継ぎ、さらに多くのお客様に楽しんでいただけるよう、継続的にビジネスの活性化を推し進めます。」
「一家に複数台」「一人に一台」という具体的なNintendo Switch普及目標は当 filing では再掲されず、Nintendo Switch 2の普及基盤継承と、より多くのお客様への普及という表現に変わっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ハードウェアでは、Nintendo Switchの魅力をお伝えし続けることで、「一家に一台」から「一家に複数台」、さらには「一人に一台」の普及を目指します。また、より多くのお客様に、より長くNintendo Switchを遊んでいただけるように、継続してユニークな提案を行い、販売の最大化を目指します。」
Nintendo Switchについて、「一家に一台」から「一家に複数台」、さらに「一人に一台」への普及目標と、魅力の継続訴求・ユニークな提案による販売最大化を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ハードウェアでは、Nintendo Switchの魅力をお伝えし続けることで、「一家に一台」から「一家に複数台」、さらには「一人に一台」の普及を目指します。また、より多くのお客様に、より長くNintendo Switchを遊んでいただけるように、継続してユニークな提案を行い、販売の最大化を目指します。」
「一家に一台」から「一家に複数台」、さらに「一人に一台」への普及目標を再確認するとともに、より長く遊んでもらうためのユニークな提案と販売最大化を掲げている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「ハードウェアでは、Nintendo Switchの魅力をお伝えし続けることで、「一家に一台」から「一家に複数台」、さらには「一人に一台」の普及を目指します。」
Nintendo Switchの普及目標を「一家に一台」から「一家に複数台」、さらに「一人に一台」へと具体的に表現し、魅力の訴求継続を達成手段として示している。