任天堂(7974)・目標後退
育児休業取得率の向上
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
育児休業取得・復帰率の維持とプラチナくるみん認定44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社
任天堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率 82」
従来記載していた2021年度から5年間の累計目標(女性実質100%、男性50%以上)は当 filing では再掲されず、当事業年度の男性労働者の育児休業取得率82%の開示に変わっている。 - FY2025育児休業取得率実績更新有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度)/女性の育児休業取得率 2021年度からの5年間の累計において実質100%(※1)を継続 2021年度からの累計において105%/男性労働者の育児休業取得率 2021年度からの5年間の累計において50%以上 2021年度からの累計において81%」
目標は女性の実質100%継続、男性50%以上で変わらない。累計実績は女性105%、男性81%へ更新された。 - FY2024育児休業取得率実績を更新有価証券報告書
「当社では、2021年度からの5年間の累計における育児休業取得率を女性は実質100%(※)を継続し、男性は50%以上に上昇させることを目標として設定しています。なお、当社グループに属する全ての会社では指標及び目標の設定が行われていないため、当社グループにおける記載が困難です。このため、次の指標に関する目標及び実績は、当社のものを記載しています。」
目標は女性実質100%継続、男性50%以上で変わらない。2021年度からの累計実績は女性101%、男性78%として更新されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、2021年度からの5年間の累計における育児休業取得率を女性は実質100%(※)を継続し、男性は50%以上に上昇させることを目標として設定しています。」
2021年度からの5年間を対象に、女性の育児休業取得率実質100%の継続、男性50%以上を目標設定している。当事業年度までの累計実績は女性106%、男性72%と記載している。