任天堂(7974)・リスク再掲
会計制度・税制変更および税務当局との見解相違
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計基準・税制変更による業績影響リスク51社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが予期しない法律や規則の施行または変更、会計基準や税制の新たな導入・変更等により、業績及び財務状況等に影響が及ぶ可能性があります。」
法律・規則、会計基準、税制変更および税務当局との見解相違のリスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、行政機関などの外部機関からウェブサイトなどを通じて発せられる情報のフォローに加え、外部機関が主催するセミナーへの参加や専門書の定期購読などによる情報収集を行うとともに、実施に向けて様々な検討を進めています。」
法律・規則、会計基準、税制変更への対応として、情報収集と検討を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、行政機関などの外部機関からウェブサイトなどを通じて発せられる情報のフォローに加え、外部機関が主催するセミナーへの参加や専門書の定期購読などによる情報収集を行うとともに、実施に向けて様々な検討を進めています。」
法律・規則、会計基準、税制変更に対応するための情報収集と検討を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが予期しない法律や規則の施行または変更、会計基準や税制の新たな導入・変更等により、業績及び財務状況等に影響が及ぶ可能性があります。」
法律・規則、会計基準、税制変更および税務当局との見解相違のリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが予期しない法律や規則の施行または変更、会計基準や税制の新たな導入・変更等により、業績や財務状況等に影響が及ぶ可能性があります。」
法律・規則、会計基準、税制変更および税務当局との見解相違のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期しない会計基準や税制の新たな導入・変更等により、業績や財務状況等に影響が及ぶ可能性があります。また、税務申告における税務当局との見解の相違により、追加の税負担が生じる可能性があります。」
制度変更と税務解釈の相違による業績・財務影響を挙げている。