東リ(7971)・施策後退直近のガバナンス(2026-06-17)では「再掲」
指名・報酬委員会による役員指名・報酬の客観性と透明性確保
FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-17。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17再掲ガバナンス
「指名・報酬委員会」
指名・報酬委員会への参加状況を役員別に開示し、永嶋元博氏については「●(委員長)」、藤井秀延氏については「●(議長)」と記載して、役員指名・報酬に関する委員会体制を再確認している。 - FY2026後退有価証券報告書
「委 員 :社外取締役 関根近子、木村麻子」
提出日現在は代表取締役1名と社外取締役4名の5名構成だが、株主総会後は代表取締役1名と社外取締役2名の3名構成となる予定で、社外委員数が減少する。 - FY2025指名報酬委員会の構成変更予定有価証券報告書
「当該議案が承認可決された場合、指名・報酬委員会は以下の委員により構成されることとなります。」
提出日現在の委員3名・代表取締役1名の構成に、株主総会後は社外取締役の木村麻子氏を加える予定を記載している。 - FY2022指名報酬委員会の構成変更有価証券報告書
「同委員会は、現在5名(代表取締役1名・社外取締役3名・社内監査役1名)で構成され、社外監査役2名がオブザーバーとして参加しております。」
指名・報酬委員会は、前回記載の7名構成から、5名の委員に社外監査役2名がオブザーバー参加する構成として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会は、現在7名(うち社外取締役3名)の取締役で構成され、月1回以上開催しております。取締役会では、経営及び業務執行に関する重要事項の意思決定を行うとともに、各取締役が業務執行の状況及び取締役会で必要と認めた事項を報告することなどを通じて、業務執行の状況を監督しております。なお、役員の指名及び報酬に関して、その客観性と透明性を確保するために、取締役会の諮問機関として、独立社外役員を主要な構成員とする指名・報酬委員会を設置しております。同委員会は、現在7名(代表取締役・常勤監査役1名・社外取締役3名・社外監査役2名)で構成されております。」
指名・報酬委員会が6名から7名構成となり、独立社外役員を主要構成員とする役員報酬・指名の客観性確保の仕組みを運用している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、役員の指名及び報酬に関して、その客観性と透明性を確保するために、取締役会の諮問機関として、独立社外役員を主要な構成員とする指名・報酬委員会を設置しております。同委員会は、現在6名(代表取締役・専務取締役・社外取締役2名・社外監査役2名)で構成されております。」
役員指名・報酬の客観性と透明性を確保するため、独立社外役員を主要構成員とする6名の指名・報酬委員会を設置している。