象印マホービン(7965)・施策再掲
輸出米ドル充当と為替予約による為替リスクヘッジ
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「そのリスク軽減のために輸出により受け取る米ドルを支払いに充てており、またリスク管理方針に従って不足分の一部を為替予約によりリスクヘッジしております。」
輸出米ドルの支払い充当と為替予約によるヘッジ方針が引き続き明記された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのリスク軽減のために輸出により受け取る米ドルを支払いに充てており、またリスク管理方針に従って不足分の一部を為替予約によりリスクヘッジしております。」
輸出で受け取る米ドルの支払い充当と不足分の一部を為替予約でヘッジする方針が再掲された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのリスク軽減のために輸出により受け取る米ドルを支払いに充てており、またリスク管理方針に従って不足分の一部を為替予約によりリスクヘッジしております。」
輸出米ドルの支払い充当と不足分の一部を為替予約でヘッジする対応策が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのリスク軽減のために輸出により受け取る米ドルを支払いに充てており、またリスク管理方針に従って不足分の一部を為替予約によりリスクヘッジしております。」
輸出で受け取る米ドルの支払い充当と、為替予約による不足分の一部ヘッジが、為替リスクへの具体的な対応策として初めて明記されている。