象印マホービン(7965)・リスク対処
運送費上昇による利益率低下
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「利益につきましては、原価の低減や販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、海外売上高が大幅に減少したことに加え、国内外でステンレスマホービンが低調に推移したことによる利益の減少により、営業利益は5,444百万円と前連結会計年度比12.9%減となりました。」
前四半期に利益率低下要因として記載された運送費上昇は通期の主因として名指しされず、原価低減や販管費抑制の取り組みが記載された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「加えて、原材料費や運送費の上昇などによる利益率の低下もあり、営業利益は40億86百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」
運送費上昇が利益率低下および営業利益減少の要因として、原材料費上昇とは別に初めて明示された。