ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱによるブランド向上
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020削除有価証券報告書
「2021年11月期は、本来であれば中期3ヵ年計画『ADAPT』の最終年度となりますが、新型コロナウイルスの感染拡大により、前提としていた経営環境が大きく変化しました。そのため2021年11月期から2022年11月期の2ヵ年を『ADAPT PhaseⅡ』と位置づけ、上記7つの重点課題を解決する、新しい日常における計画を新たに策定し、多様性への適応「ADAPT」を加速させていきます。」
従来の中期計画をそのまま最終年度まで進める枠組みから、感染症による環境変化を受けた『ADAPT PhaseⅡ』へ移行した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
既存の経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことが確認された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存計画の継続が確認された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは2018年11月21日より、新たに策定した中期3ヵ年計画『ADAPT』を推進しております。」
『ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱ』から、中期3カ年計画『ADAPT』を現在の経営計画として推進する枠組みに移行している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
『ADAPT』を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことが確認された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存計画の継続が確認された。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「この3年間で、ステンレスマホービンの生産能力増強や基幹情報システムの刷新、体験・体感型提案の強化を行い、2018年2月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されるなど、象印ブランドの向上を図ってまいりました。しかしながら、2018年11月期は国内では市場の縮小や需要の停滞、海外ではこれまで牽引してきた中国市場の減速に加え、それ以外の地域でも売上が伸び悩むなど、前年と比べて売上・利益ともに減少する結果となりました。」
ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱの3年間を振り返り、生産能力増強、基幹システム刷新、体験型提案、東証一部指定を成果として引用する一方、環境変化への対応は不十分だったと記載した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、NEXT IIを含む既存方針の継続が確認された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、NEXT IIの継続に関する新たな変更は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは平成27年11月21日より、中期3ヵ年計画『ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱ』を遂行中です。『NEXTⅡ』は、〈「期待」と「満足」の循環によるブランドの向上〉をコンセプトに、それまでの中期経営計画『ZOJIRUSHI NEXT PLAN』(平成25~27年度、以下『NEXTⅠ』)と同様にブランドの向上を最大の目的とし、『NEXTⅠ』で達成された成果の継承と、新たに発現した課題の解消を目的としております。」
NEXT IIのブランド向上を最大目的とする位置づけが維持された。平成29年11月期は2年目の「実行の年」、平成30年11月期は最終年度の「仕上げの年」とされたが、取り組みはなお不十分と自己評価された。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社グループは、新中期3ヶ年計画『ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱ』を策定し、さらなるブランドの向上のために設定した重点課題の解決に向けて取り組んでまいりました。」
新中期3ヶ年計画『ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱ』と、ブランド向上を目的とする重点課題が初めて明示されている。