象印マホービン(7965)・施策前進
生産・販売連携と在庫適正化のための新情報システム稼働
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。55社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「既存領域においては、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズの商品力強化や、“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスボトルのラインアップ拡大に加え、営業/物流体制の再構築を行いました。」
従来の生産・販売・在庫連携に関する取り組みが、営業・物流体制の再構築へ具体化した。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「この3年間で、ステンレスマホービンの生産能力増強や基幹情報システムの刷新、体験・体感型提案の強化を行い」
従来計画の成果として基幹情報システムの刷新が引用され、生産・販売・在庫管理基盤に関する取り組みが過去の実施事項として整理された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「『NEXTⅡ』で設定した経営方針、取り組むべき課題は以下の通りです。」「筋肉質な体質に」「・PSI(生産、販売、在庫)の適正化」」
生産・販売・在庫の適正化を含むPSIの適正化が、NEXT IIの効率化課題として引き続き掲げられた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「情報システム更新に伴う償却費の発生による販売費および一般管理費の増加」
前期に稼働した情報システムの更新に伴う償却費が発生し、システム施策の費用影響が当四半期にも現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、生産と販売の連携強化、在庫の適正化を目指して、新情報システムを稼動いたしました。」
生産・販売連携の強化と在庫適正化を目的とする新情報システムの稼働が、具体的な実施済み施策として初めて記載されている。