象印マホービン(7965)・施策再掲
物流倉庫移転後の固定資産譲渡による資産効率向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「物流倉庫の移転に伴う土地・建物の譲渡により固定資産売却益を特別利益として計上したため」
前四半期に実行された物流倉庫移転後の土地・建物譲渡について、通期でも固定資産売却益1,917百万円として確認された。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「物流倉庫の移転に伴う土地・建物の譲渡により固定資産売却益を特別利益として計上したため」「有形固定資産の売却による収入2,467百万円」
物流倉庫移転後の土地・建物の譲渡が実行され、固定資産売却益1,916百万円と有形固定資産売却収入2,467百万円が計上された。資産効率向上を目的とした譲渡が完了した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、当社が所有し、連結子会社である象印ユーサービス株式会社が物流倉庫として使用していた土地・建物につきまして、物流倉庫を移転したため、経営資源の有効活用及び資産効率の向上を目的に譲渡することといたしました。」
物流倉庫移転後の越谷市の土地・建物について、資産効率向上を目的とする譲渡を決定した。2024年5月上旬の引渡し予定で、約1,896百万円の固定資産売却益を見込んでいる。