象印マホービン(7965)・リスク再掲
不正アクセスによる個人情報・クレジットカード情報の流出
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人情報等の漏えい・不正取得リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「そのリスク軽減のため、これらの情報に対するシステムのセキュリティ対策及び監視体制ならびにリスクマネジメント体制の強化を推進しており、ISMS認証の取得や従業員教育の徹底など、システムと運用の両面で機密保持に努めております。」
不正アクセス・情報流出リスクに対し、セキュリティ対策、監視、リスクマネジメント、ISMS認証、従業員教育を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「情報セキュリティ対策費の内容は、次のとおりであります。\n当社の連結子会社が運営する部品・消耗品販売サイト「象印でショッピング」が第三者の不正アクセスを受けたことによる調査、セキュリティ対策及びお問い合わせ窓口設置等に係る費用であります。」
前年度に発生した不正アクセス・情報流出に関連する調査、セキュリティ対策、問い合わせ窓口設置等の対応費用41百万円が計上された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社が運営する部品・消耗品販売サイト「象印でショッピング」が第三者の不正アクセスを受けたことによる調査、セキュリティ対策及びお問い合わせ窓口設置等に係る費用であります。」
前年度に発生した不正アクセス・情報流出に関連し、調査、セキュリティ対策、問い合わせ窓口設置等の対応費用31百万円が計上された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「なお、2019年12月に当社グループ会社(象印ユーサービス株式会社)が運営する部品・消耗品販売サイト「象印でショッピング」におきまして、第三者による不正アクセスを受け、システムの一部の脆弱性により、「象印でショッピング」にてご購入をされていたお客様の個人情報が流出いたしました。また、流出したメールアドレスに不審なメールの送信が行われ、メール内に記載された偽装サイトへアクセスし、クレジットカード情報を入力された一部のお客様のクレジットカード情報が不正に盗取されました。」
第三者による不正アクセスが実際に発生し、個人情報の流出と、一部顧客のクレジットカード情報の不正盗取が記載された。