象印マホービン(7965)・事実天候要因が追い風から逆風へ変化
猛暑によるステンレスクールボトル需要の増加
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
猛暑による夏物・環境安全用品需要の増加8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3天候要因が追い風から逆風へ変化有価証券報告書
「また、保冷専用のステンレスクールボトルも夏場の天候不順などが影響し、前年実績を下回りました。」
前年まで猛暑が大容量ステンレスクールボトルの需要を押し上げていた一方、今回は夏場の天候不順が前年割れの要因として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「保冷専用のステンレスクールボトルも需要期である夏場が猛暑となったことも影響し、大容量サイズが前年実績を上回るなど、ステンレスマホービン全体としては売上が伸長いたしました。」
猛暑、とくに夏場の需要が大容量ステンレスクールボトルの前年実績超過に寄与したことが通期でも記載された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「保冷専用のステンレスクールボトルも猛暑の影響により大容量サイズを中心に前年実績を上回るなど、ステンレスマホービン全体としては好調に推移いたしました。」
猛暑が保冷専用ステンレスクールボトル、とくに大容量サイズの前年実績超過要因として初めて記載された。