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興研(7963)・リスク再掲

タイ子会社における政治・社会情勢、法規制・為替リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2019 – FY2020実績引用FY2021 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
タイのカントリーリスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

興研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「SIAM KOKEN LTD.は製造した使い捨て式防じんマスク(N95マスク含む)の全量を日本への輸出に当てておりますが、2020年には新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、タイ政府より輸出停止措置(その後解除)が取られました。」

    タイ子会社の輸出制限リスクについて、2020年に輸出停止措置が発生した事実と、その後解除されたことを継続開示している。
  2. FY2022実績引用有価証券報告書

    「SIAM KOKEN LTD.は製造した使い捨て式防じんマスク(N95マスク含む)の全量を日本への輸出及びタイ政府の買取り対応に当てておりますが、2020年には新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、タイ政府より輸出停止措置(その後解除)が取られました。」

    タイ子会社の輸出制限リスクについて、2020年に輸出停止措置が発生した事実を過去の実績として再掲している。国内生産設備の増設による総生産量拡大も記載している。
  3. FY2021実績引用有価証券報告書

    「SIAM KOKEN LTD.は製造した使い捨て式防じんマスク(N95マスク含む)の全量を日本に輸出しておりましたが、2020年には新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、タイ政府より輸出停止措置(その後解除)が取られました。」

    タイ子会社に関する輸出制限リスクについて、2020年に実際に輸出停止措置が発生した事実を再掲している。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「サイアムコーケンは製造した使い捨て式防じんマスク(N95マスク含む)の全量を日本に輸出しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、タイ政府より輸出停止措置(その後解除)が取られました。」

    タイ子会社に関する政治・法規制・海外輸送リスクが、タイ政府によるマスク輸出停止措置として実際に発生した。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「生産子会社としてタイに設立したSIAM KOKEN LTD.は、順調なマスク製造を続け、当社グループの利益拡大に寄与しておりますが、タイに関する政治・社会情勢及び法規制や為替動向などによる予測し得ない事態の発生及び自然災害や感染症が拡大した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のタイの政治・社会情勢、法規制、為替リスクに加え、自然災害・感染症の拡大が明示され、タイ子会社に関するリスク要因の範囲が拡大している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「生産子会社としてタイに設立したSIAM KOKEN LTD.は、順調なマスク製造を続け、当社グループの利益拡大に寄与し始めておりますが、タイに関する政治・社会情勢及び法規制や為替動向などによって予測し得ない事態が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    タイ子会社の生産・利益寄与を示す一方、政治・社会情勢、法規制、為替動向のリスクを継続開示している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「生産子会社としてタイに設立したSIAM KOKEN LTD.は、順調なマスク製造を続け、当社グループの利益拡大に寄与し始めておりますが、タイに関する政治・社会情勢及び法規制や為替動向などによって予測し得ない事態が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    タイ子会社の生産・利益寄与を記載する一方、同国の政治・社会情勢、法規制、為替動向によるリスクを継続開示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「タイに関する政治・社会情勢及び法規制や為替動向などによって予測し得ない事態が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    タイの生産子会社が利益拡大に寄与し始める一方、同国の政治・社会情勢、法規制、為替動向による不測事態をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「円高・株安および英国EU離脱による経営環境の不透明さ」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安および英国EU離脱による経営環境の不透明さ2回
  3. 2自然災害・事故・感染症による生産停止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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