飯能先進技術センターの建設
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-03-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-03-03再掲株主総会
「引き続き、当センターを社外の諸機関・企業との連携や共同研究を推進する拠点としてそのプレゼンスを高めるべく注力してまいります。」
飯能先進技術センターを社外連携・共同研究の拠点として活用する方針が継続している。 - FY2024-H1施設の稼働状況更新有価証券報告書
「現在、先進技術センター環境テクニカルサイト、KOACH熊本ショールームは半導体業界を中心に高い稼働率を維持しており、これまで獲得・蓄積してきた情報物件に加え、相談件数もより増加傾向にあります。」
完成済みの先進技術センター環境テクニカルサイトについて、KOACH熊本ショールームとともに半導体業界を中心に高い稼働率を維持していると記載され、施設の運用状況が更新された。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「技術開発拠点である「先進技術センター」は、技術開発員が集結して英知を交わし、「技術を育てる」能力の向上に大きく寄与する施設であります。」
完成・運用開始済みの先進技術センターを、技術者の交流、社外連携、共同研究を推進する拠点として実績・方針の両面から再度引用している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「技術開発拠点である「先進技術センター」は、技術開発員が集結して英知を交わし、「技術を育てる」能力の向上に大きく寄与する施設であります。今後は、社外の諸機関・企業との連携や共同研究を推進する拠点としてそのプレゼンスを高めるべく注力してまいります。」
完成・運用開始済みの先進技術センターを、技術者の交流、社外連携、共同研究の拠点として位置づけている。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「2018年に竣工した「先進技術センター」は、技術開発員が集結して英知を交わし、「技術を育てる」能力の向上に大きく寄与する施設であります。今後は、社外の諸機関・企業との連携や共同研究を推進する拠点としてそのプレゼンスを高めるべく注力して参ります。」
完成済みの先進技術センターについて、技術者の集結・交流に寄与する施設としての実績を引用し、社外連携・共同研究の拠点としての活用方針を示している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「研究開発部門の集結、研究者間の交流・連携の深耕及び研究開発の強化、人材育成を図ることを主たる目的として建設した「先進技術センター」は、『クリーン、ヘルス、セーフティ』各分野における技術開発、製品開発はもとより、社外の諸機関・企業との連携や共同研究を推進する拠点となっております。」
完成・運用開始済みの先進技術センターを、研究開発、社外連携、共同研究の拠点として位置づけていることを再度実績として引用している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「利益につきましては、昨年秋より運用を開始した先進技術センターに関わる経費増により、営業利益3億26百万円(同13.2%減)、経常利益3億10百万円(同12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億22百万円(同27.3%減)となりました。」
完成済みの飯能先進技術センターについて、昨年秋から運用を開始した事実が利益説明の中で再び引用されている。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「利益につきましては、昨年秋より運用を開始した先進技術センターに関わる経費増により、営業利益1億81百万円(同31.0%減)、経常利益1億78百万円(同25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円(同43.2%減)となりました。」
完成済みの飯能先進技術センターについて、昨年秋から運用を開始した実績が業績説明で引用されている。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次の通りであります。」
計画されていた飯能先進技術センターの研究施設が2018年9月に完成した。建設に伴い有形固定資産は18億82百万円増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年8月に竣工予定の「飯能先進技術センター」は、新たな技術革新につながる芽を育てるとともに、社外の諸機関との連携も視野に入れ、多種多様の先進技術を次々に発信する研究開発拠点となります。」
飯能先進技術センターの建設が継続し、当年度末時点で816百万円を支払い、投資予定総額は3,000百万円、竣工予定は平成30年8月となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「各分野の事業拡大・発展に資する先進技術を生み出す研究開発拠点として「飯能先進技術センター」の建設を決定いたしました。竣工は平成30年を予定しており、同センターから新たな技術革新が始まります。投資予定金額は総額2,700百万円、着手は平成29年5月、完了は平成30年3月の予定です。」
クリーン、ヘルス、セーフティ各分野の技術開発拠点として建設を決定し、27億円の投資、平成29年5月着手・平成30年3月完了の計画を示している。