読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
974
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年6月21日〜2025年12月20日連結日本基準売上高17,967百万円前年比 -3.0%進捗 44.4%
営業利益198百万円前年比 +974.0%進捗 19.8%
経常利益382百万円前年比 +111.5%進捗 31.8%
純利益(親会社株主帰属)27百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.98円
期末の財政状態
総資産37,963百万円
うち純資産 24,873 百万円自己資本比率 65.3%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-557,947
投資-327,295
財務+841,891
純増減-43,351
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,552,891千円
セグメント別売上高文具事務用品事業 11,019百万円(前年比 -3.1%)、ライフスタイル用品事業 6,948百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益文具事務用品事業 -114,489千円、ライフスタイル用品事業 305,489千円(前年比 +99.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,000百万円(前年比 +86.0%)
経常利益1,200百万円(前年比 +43.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円(前年比 +53.0%)
1株当たり当期純利益23.11円
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は電子製品、防災用品、家具ECなどの減収で減少した。営業利益は売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により増加し、文具事務用品事業は赤字幅が縮小、ライフスタイル用品事業は増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 139千円、固定資産除却損 1,046千円、特別退職金 13,607千円
減価償却費300,294千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無(動画配信のみ) / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,459,692
期末自己株式数3,299,537
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月21日〜2025年12月20日 |
| 売上高 | 17,967百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益 | 198百万円(前年比 +974.0%) |
| 経常利益 | 382百万円(前年比 +111.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.3 / 前期末 67.5 |
| 総資産 | 37,963百万円 |
| 純資産 | 24,873百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -557,947千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -327,295千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 841,891千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,552,891千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,500百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +86.0%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +43.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 650百万円(前年比 +53.0%) / 1株当たり当期純利益 23.11円 |
| 年間配当予想 | 14円 → 14円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 文具事務用品事業 11,019百万円(前年比 -3.1%)、ライフスタイル用品事業 6,948百万円(前年比 -2.8%) |
| セグメント別利益 | 文具事務用品事業 -114,489千円、ライフスタイル用品事業 305,489千円(前年比 +99.7%) |
| 減価償却費 | 300,294千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 139千円、固定資産除却損 1,046千円、特別退職金 13,607千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無(動画配信のみ) / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 31,459,692 |
| 期末自己株式数 | 3,299,537 |
| 業績の増減要因 | 売上高は電子製品、防災用品、家具ECなどの減収で減少した。営業利益は売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により増加し、文具事務用品事業は赤字幅が縮小、ライフスタイル用品事業は増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は「テプラ」などの電子製品や防災用品の減収、子会社の低調などで減少した。営業利益は売上総利益率が前年同期比1.4ポイント改善し、販売費及び一般管理費も減少したことで増加した。最終利益については、海外生産系子会社における過年度法人税等の計上など税金費用の増加があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。