フジコピアン(7957)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-28)では「後退」
新中期経営計画「FCX80」(2026~2030年)による収益回復・成長
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28後退決算説明資料
「2030年度収益目標 売上110億円 営業利益10億円 ROE:5%以上」
従前の中期経営計画で示されていたROE7.3%に対し、本資料では2030年度のROE目標を5%以上と記載している。売上高110億円および営業利益10億円の目標は維持されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当グループは、新中期経営計画(2026~2030)において、「戦略の見直しによる成長」を重点経営課題の一つとしております。」
新中期経営計画の重点経営課題として、戦略の見直しによる成長を継続して掲げている。 - FY2025初出有価証券報告書
「計画期間を従来の3年間のところ2026年12月期から2030年12月期までの5年間に変更、最終年度2030年の収益目標は、売上110億円、営業利益10億円、ROE7.3%です。 また、新中期経営計画では、11ページに記載の反省点を踏まえ環境変化に対し柔軟に即時対応し計画を確実に達成するため、毎年計画を見直すローリング方式を採用しました。」
従来の3年間計画から5年間計画へ変更し、2030年度の売上高110億円、営業利益10億円、ROE7.3%を目標に設定した。環境変化への即時対応策として毎年見直すローリング方式を採用している。