フジコピアン(7957)・施策特許保有件数の減少と投資継続
特許出願審査委員会による知的財産への投資
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自知的財産の権利化・管理強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025特許保有件数の減少と投資継続有価証券報告書
「その結果、この10年間、国内外の特許保有件数は常に200件程度をキープしており、研究開発費はもちろんのこと、特許につきましても相応の出願・維持コストをかけるなど、知的財産への投資を続けております。」
特許出願審査委員会、産学連携、知財研修等を継続したが、国内外の特許保有件数は2024年度の197件から2025年度190件へ減少した。200件程度の維持と質の高い出願を今後の方針としている。 - 2026-03-17再掲経営計画
「原則2ヶ月に1度、代表取締役ほか関係取締役・執行役員による「特許出願審査委員会」を開催しており、新たな開発技術について特許出願の是非を議論したうえで特許を出願しております。」
特許出願審査委員会による知的財産への投資方針を再確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「現在、原則2ヶ月に1度、関係取締役・執行役員による「特許出願審査委員会」を開催しており、新たな開発技術について特許出願の是非を議論したうえで特許を出願しております。」
特許出願審査委員会を原則2か月に1度開催し、特許出願の是非を審査している。国内外の特許保有件数は2021年度末で199件。