第8次中期経営計画における事業別売上高目標
FY2023に初出。26回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2023-04-20。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2025第8次中期経営計画の事業別最終年度実績開示有価証券報告書
「当事業全体の売上高は378億6百万円(前期比3.6%増)、セグメント利益は25億96百万円(同29.9%増)となり増収増益で終了しました。」
第8次中期経営計画の最終年度における事業別実績として、日本378億6百万円、中国429億2百万円、シンガポール149億20百万円、ランシノ219億4百万円の売上高を開示した。 - FY2025-H1上期実績の開示有価証券報告書
「当事業全体の売上高は184億76百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は11億7百万円(同6.5%増)となりました。 当事業の売上高は212億74百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は56億96百万円(同10.6%増)となりました。 当事業の売上高は72億円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は11億13百万円(同16.6%増)となりました。 当事業の売上高は106億13百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は4億86百万円(同5.3%増)となりました。」
第8次中期経営計画の事業別売上高目標に対する2025年上期実績として、日本、中国、シンガポール、ランシノの各事業の売上高・セグメント利益を開示した。 - FY2024-H1上期実績の開示有価証券報告書
「当事業全体の売上高は180億2百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は10億40百万円(同12.0%減)となりました。 当事業の売上高は196億29百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は51億49百万円(同6.3%減)となりました。 当事業の売上高は70億94百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は9億54百万円(同13.6%増)となりました。 当事業の売上高は100億92百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益は4億62百万円(同33.6%増)となりました。」
第8次中期経営計画の事業別目標に関連し、上期の日本、中国、シンガポール、ランシノ各事業の売上高・セグメント利益を開示した。 - FY2024-Q1第1四半期実績の開示有価証券報告書
「当事業全体の売上高は87億34百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は5億23百万円(同19.0%増)となりました。 当事業の売上高は83億56百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は23億24百万円(同12.9%減)となりました。 当事業の売上高は31億15百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は3億53百万円(同41.7%減)となりました。 当事業の売上高は為替影響もあり、50億68百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は4億32百万円(同24.5%増)となりました。」
第8次中期経営計画の事業別売上高目標に関連する第1四半期実績として、日本、中国、シンガポール、ランシノの各セグメントの売上高・利益を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「「日本事業」 売上高目標 38,500百万円(2025年12月期) ・価格改定や商品ポートフォリオ見直しによる収益力改善 ・新規カテゴリ創出(エイジアップや女性ケアなど) ・自社ECサイトの強化 「中国事業」 売上高目標 44,300百万円(2025年12月期) ・哺乳器・乳首、ベビースキンケアの更なる強化 ・新規カテゴリ創出(エイジアップや女性ケアなど) ・サプライチェーンの見直しなどによる事業再編(韓国での自社直販体制への移行など) 「シンガポール事業」 売上高目標 17,800百万円(2025年12月期) ・哺乳器・乳首、スキンケアを核とした事業成長の加速 ・上位中間層~プレミアム層向けのものづくり強化 ・サプライチェーンの見直しなどによる事業再編 「ランシノ事業」 売上高目標 20,400百万円(2025年12月期) ・さく乳器、産前・産後ケアカテゴリの強化及び育成 ・バイオデザインを活用した新商品、新カテゴリの開発 ・販売体制の見直しなども含めた欧州事業の効率化」
第8次中期経営計画について、日本38,500百万円、中国44,300百万円、シンガポール17,800百万円、ランシノ20,400百万円という2025年12月期の事業別売上高目標と、価格改定、商品拡充、EC、サプライチェーン改革等の達成手段を初めて具体的に開示した。