ピジョン(7956)・目標人的資本KPI実績開示と女性管理職比率未達
人的資本KPIの維持・向上
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風291社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人的資本KPI実績開示と女性管理職比率未達有価証券報告書
「当社は、2025年12月末のKPIである女性管理職比率30%には残念ながら未達となりましたが、2025年には、女性社員向けに社内メンター制度を試験的に実施し、社内の管理職と対話の機会をもつことによって、『管理職』を担うことへの興味関心のスコアを大幅に改善することができました。」
2025年の女性管理職比率KPI30%は未達だった一方、社内メンター制度を試験導入し、女性管理職候補の育成施策を進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、重要課題の1つである「存在意義の実現のための人材・組織風土」に向けて、以下の項目をKPIとして掲げ、各指標の維持・向上を目指し適宜モニタリングと戦略的な取組を実行してまいります。」
人的資本について、エンゲージメント、DE&I、働き方・両立支援等をKPIとしてモニタリングし、維持・向上する方針を初めて体系的に開示した。提出会社の女性管理職比率26.8%、男性育児休業取得率100.0%、有給取得率80%超等の実績も示している。 - 2023-12-28初出ガバナンス
「当社における多様性確保を目的とした自主的かつ測定可能な目標として、女性、外国人、中途採用者の管理職割合をそれぞれ「41%」、「2%」、「46%」(2022年12月末時点)と設定しております。」
女性、外国人、中途採用者の管理職割合について測定可能な目標と実績を示し、女性管理職割合を2025年12月末までに30%とする別の行動計画および人材育成・社内環境整備の取り組みを記載している。