研究開発費のセグメント配賦による利益状況の詳細把握
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「従来、当社グループの報告セグメントは、「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」、「中国事業」、「シンガポール事業」及び「ランシノ事業」の6区分でしたが、2019年12月16日付の組織改正に伴い、当第1四半期連結会計期間より、「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」及び「その他」の区分に含まれていた国内子会社による当社グループ外への製造販売事業を「日本事業」として集約し、計4区分となっております。」
前年度に予告していた報告セグメントの再編が当第1四半期連結会計期間から適用され、国内関連事業を日本事業に集約した4区分での報告を開始した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において、「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」、「中国事業」、「シンガポール事業」及び「ランシノ事業」としていた報告セグメントを、2019年12月16日付の組織改正に伴い、翌連結会計年度より「日本事業」、「中国事業」、「シンガポール事業」及び「ランシノ事業」の4つの報告セグメントに変更いたします。」
6報告セグメントから、日本・中国・シンガポール・ランシノの4報告セグメントへ翌期に変更することを明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より「海外事業」の名称を変更し、ASEAN・中東諸国を中心にピジョンブランド事業を行う「シンガポール事業」としたうえで、従来、「海外事業」に含まれていた、欧米を中心に展開するランシノブランド事業を「ランシノ事業」として独立させ、計6区分での報告となっております。」
シンガポール事業とランシノ事業を分離した6区分でのセグメント報告を継続している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間より「海外事業」の名称を変更し、ASEAN・中東諸国を中心にピジョンブランド事業を行う「シンガポール事業」としたうえで、従来、「海外事業」に含まれていた、欧米を中心に展開するランシノブランド事業を「ランシノ事業」として独立させ、計6区分に変更しております。」
報告セグメントをシンガポール事業とランシノ事業に分離し、6区分で報告する方法を引き続き適用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、各セグメントにおける利益状況をより詳細に把握するために、これまで調整額に含めておりました配賦不能営業費用の中の研究・開発部門に関わる費用を各報告セグメントのセグメント利益に含めて計上しております。」
研究・開発部門費用を各報告セグメントへ配賦する利益算定方法を継続して適用している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結累計期間より、各セグメントにおける利益状況をより詳細に把握するために、これまで調整額に含めておりました配賦不能営業費用の中の研究・開発部門に関わる費用を各報告セグメントのセグメント利益に含めて計上しております。」
研究・開発部門費用を各報告セグメントへ配賦するセグメント利益の算定方法を引き続き適用している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間より、各セグメントにおける利益状況をより詳細に把握するために、これまで調整額に含めておりました配賦不能営業費用の中の研究・開発部門に関わる費用を各報告セグメントのセグメント利益に含めて計上しております。」
第1四半期連結累計期間から、研究・開発部門費用を各報告セグメントへ配賦するセグメント利益の算定方法に変更した。