読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.3
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高104,171百万円前年比 +10.3%
営業利益12,139百万円前年比 +13.2%
経常利益13,282百万円前年比 +15.3%
純利益(親会社株主帰属)8,371百万円前年比 +12.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益70円00銭
売上高営業利益率11.7
期末の財政状態
総資産108,308百万円
うち純資産 84,607 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,281
投資-1,137
財務-10,639
純増減+2,505
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高39,201百万円
セグメント別売上高
日本事業36,50032.8%
中国事業39,02735.1%
シンガポール事業14,27712.8%
ランシノ事業21,43019.3%
セグメント別利益
日本事業1,99812.9%
中国事業10,06665.1%
シンガポール事業1,66810.8%
ランシノ事業1,73111.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高109,700百万円(前年比 +5.3%)
営業利益12,900百万円(前年比 +6.3%)
経常利益12,900百万円(前年比 -2.9%)
純利益8,400百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想76円/株 → 76円/株(0.0%)
配当性向108.7
株主還元方針現在の配当水準を維持した上での安定的な配当を継続
業績の増減要因
円安の影響を含め海外事業が牽引したこと、増収による売上総利益の増加、売上総利益率の前期比1.2ポイント改善により販管費の増加を吸収したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外1社:ピジョン真中株式会社(ただし表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 158百万円、関係会社株式売却益 0百万円、補助金収入 698百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 561百万円、固定資産圧縮損 698百万円
減価償却費4,671百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数121,653,486
期末自己株式数2,064,269
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 104,171百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | 12,139百万円(前年比 +13.2%) |
| 経常利益 | 13,282百万円(前年比 +15.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,371百万円(前年比 +12.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70円00銭 |
| 売上高営業利益率 | 11.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.9 / 前期末 77.2 |
| 総資産 | 108,308百万円 |
| 純資産 | 84,607百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,281百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,137百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,639百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 39,201百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 109,700百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 12,900百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 12,900百万円(前年比 -2.9%) / 純利益 8,400百万円(前年比 +0.3%) |
| 年間配当予想 | 76円/株 → 76円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 108.7 |
| 株主還元方針 | 現在の配当水準を維持した上での安定的な配当を継続 |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本事業 / 売上高 36,500百万円 / 前年同期比_pct -1百万円、セグメント 中国事業 / 売上高 39,027百万円 / 前年同期比_pct 18.1百万円、セグメント シンガポール事業 / 売上高 14,277百万円 / 前年同期比_pct 9.1百万円、セグメント ランシノ事業 / 売上高 21,430百万円 / 前年同期比_pct 16百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本事業 / セグメント利益 1,998百万円 / 前年同期比_pct -0.4百万円、セグメント 中国事業 / セグメント利益 10,066百万円 / 前年同期比_pct 13.6百万円、セグメント シンガポール事業 / セグメント利益 1,668百万円 / 前年同期比_pct 35百万円、セグメント ランシノ事業 / セグメント利益 1,731百万円 / 前年同期比_pct 19.1百万円 |
| 減価償却費 | 4,671百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 158百万円、関係会社株式売却益 0百万円、補助金収入 698百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 561百万円、固定資産圧縮損 698百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外1社:ピジョン真中株式会社(ただし表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 121,653,486 |
| 期末自己株式数 | 2,064,269 |
| 業績の増減要因 | 円安の影響を含め海外事業が牽引したこと、増収による売上総利益の増加、売上総利益率の前期比1.2ポイント改善により販管費の増加を吸収したこと。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は円安の影響を含め海外事業が牽引しました。利益面では、増収による売上総利益の増加に加え、売上総利益率が前期比で1.2ポイント改善し、販管費の増加を吸収しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。