読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.3
%(売上高の前期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準売上高93,080百万円前年比 -6.3%
営業利益13,336百万円前年比 -12.9%
経常利益14,648百万円前年比 -9.1%
純利益(親会社株主帰属)8,785百万円前年比 -17.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益73円44銭
売上高営業利益率14.3
期末の財政状態
総資産98,042百万円
うち純資産 76,810 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,893
投資-5,593
財務-8,693
純増減-3,393
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高35,218百万円
セグメント別売上高
日本事業38,26437.7%-14.9%
中国事業37,23936.7%-1.3%
シンガポール事業12,61912.4%+3.6%
ランシノ事業13,32013.1%+6.8%
セグメント別利益
日本事業2,06512.4%-31.3%
中国事業11,79270.9%-6.4%
シンガポール事業1,81110.9%+10.0%
ランシノ事業9535.7%-30.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,700百万円(前年比 +6.0%)
営業利益14,200百万円(前年比 +6.5%)
経常利益14,300百万円(前年比 -2.4%)
純利益9,500百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想74円/株 → 76円/株
配当性向当期 100.9% / 次期予想 95.8%
株主還元方針各営業期における前期比増配、連結総還元性向55%程度
業績の増減要因
収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症拡大の直接的・間接的影響、売上減少、新商品投入に伴う販売促進費・広告宣伝費の使用、将来に向けた商品力強化を目指した研究開発費の拡充。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失229百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 59百万円、減損損失 229百万円、製品自主回収関連費用 885百万円、投資有価証券売却損 3百万円
減価償却費3,997百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数121,653,486
期末自己株式数2,018,072
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日~2021年12月31日 |
| 売上高 | 93,080百万円(前年比 -6.3%) |
| 営業利益 | 13,336百万円(前年比 -12.9%) |
| 経常利益 | 14,648百万円(前年比 -9.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,785百万円(前年比 -17.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 73円44銭 |
| 売上高営業利益率 | 14.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.4 / 前期末 74.8 |
| 総資産 | 98,042百万円 |
| 純資産 | 76,810百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,893百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,593百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,693百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 35,218百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 98,700百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 14,200百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 14,300百万円(前年比 -2.4%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +8.1%) |
| 年間配当予想 | 74円/株 → 76円/株 |
| 配当性向 | 当期 100.9% / 次期予想 95.8% |
| 株主還元方針 | 各営業期における前期比増配、連結総還元性向55%程度 |
| セグメント別売上高 | 日本事業 38,264百万円(前年比 -14.9%) / 中国事業 37,239百万円(前年比 -1.3%) / シンガポール事業 12,619百万円(前年比 +3.6%) / ランシノ事業 13,320百万円(前年比 +6.8%) |
| セグメント別利益 | 日本事業 2,065百万円(前年比 -31.3%) / 中国事業 11,792百万円(前年比 -6.4%) / シンガポール事業 1,811百万円(前年比 +10.0%) / ランシノ事業 953百万円(前年比 -30.4%) |
| 減価償却費 | 3,997百万円 |
| 減損損失 | 229百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 59百万円、減損損失 229百万円、製品自主回収関連費用 885百万円、投資有価証券売却損 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 121,653,486 |
| 期末自己株式数 | 2,018,072 |
| 業績の増減要因 | 収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症拡大の直接的・間接的影響、売上減少、新商品投入に伴う販売促進費・広告宣伝費の使用、将来に向けた商品力強化を目指した研究開発費の拡充。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症の拡大による直接的・間接的な影響、売上減少、新商品投入に伴う販売促進費・広告宣伝費の使用、将来に向けた商品力強化のための研究開発費の拡充が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。