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業績予想の修正7956ピジョン情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。営業利益は従来予想から20.0%減、売上高は6.4%減となる見通し。

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規模
-20
%(営業利益の増減率)
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修正された予想

2021 年 12 月期・通期前回予想の公表 2021 年2月 10 日付
売上高100,800→94,300百万円
-6.4%
営業利益16,500→13,200百万円
-20.0%
経常利益16,700→14,600百万円
-12.6%
親会社株主に帰属する当期純利益11,100→9,100百万円
-18.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第3四半期累計期間の連結業績が社内計画を下回ったことに加え、日本のインバウンド需要消滅・コロナ特需の反動減・第5波による外出自粛や購買頻度減少、ASEAN地域及びインドでの感染再拡大・企業活動制限・消費停滞、減収に伴う売上総利益減少、販売費及び一般管理費率の上昇、物流混乱による輸送コスト上昇などを踏まえたため。

連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高100,800百万円 → 94,300百万円(-6.4%)
営業利益16,500百万円 → 13,200百万円(-20.0%)
経常利益16,700百万円 → 14,600百万円(-12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,100百万円 → 9,100百万円(-18.0%)
1株当たり当期純利益92円75銭 → 76円06銭
対象決算期2021 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年2月 10 日付
修正の理由第3四半期累計期間の連結業績が社内計画を下回ったことに加え、日本のインバウンド需要消滅・コロナ特需の反動減・第5波による外出自粛や購買頻度減少、ASEAN地域及びインドでの感染再拡大・企業活動制限・消費停滞、減収に伴う売上総利益減少、販売費及び一般管理費率の上昇、物流混乱による輸送コスト上昇などを踏まえたため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計期間の連結業績が社内計画を下回ったため。日本ではインバウンド需要の消滅、前年のコロナ特需の反動減、新型コロナウイルス感染症の第5波や緊急事態宣言による外出自粛・購買頻度減少が影響し、ASEAN地域・インドでも感染再拡大、企業活動の制限、消費停滞により市場回復が遅れている。さらに、減収に伴う売上総利益の減少、販売費及び一般管理費の対売上高比率上昇、物流混乱による輸送コスト上昇も見込んでいる。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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