読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.5
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高69,426百万円前年比 -6.0%進捗 73.6%
営業利益10,444百万円前年比 -17.5%進捗 79.1%
経常利益11,774百万円前年比 -13.2%進捗 80.6%
純利益(親会社株主帰属)7,185百万円前年比 -23.3%進捗 79.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益60.06円
期末の財政状態
総資産93,128百万円
うち純資産 73,232 百万円自己資本比率 75.7%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本事業 29,267百万円(前年比 -13.9%)、中国事業 27,640百万円(前年比 +1.4%)、シンガポール事業 9,170百万円(前年比 -4.6%)、ランシノ事業 9,562百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益日本事業 1,686百万円(前年比 -31.1%)、中国事業 9,161百万円(前年比 -5.8%)、シンガポール事業 1,354百万円(前年比 -22.4%)、ランシノ事業 718百万円(前年比 -48.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高94,300百万円(前年比 -5.1%)
営業利益13,200百万円(前年比 -13.8%)
経常利益14,600百万円(前年比 -9.4%)
純利益9,100百万円(前年比 -14.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 94,300百万円(-6.4%) / 営業利益 非開示 → 13,200百万円(-20.0%) / 経常利益 非開示 → 14,600百万円(-12.6%) / 純利益 非開示 → 9,100百万円(-18.0%)
年間配当予想72円 → 74円
業績の増減要因
収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症の影響継続、売上高減少、積極的な販売促進費・広告宣伝費・研究開発費等の使用。セグメントでは、訪日外国人によるインバウンド需要消滅、特需の一巡、感染症再拡大、物流の混乱・物流費高騰、商品販売構成比の変化などを挙げている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(特定子会社)
減損損失当期は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 36百万円、製品自主回収関連費用 866百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数121,653,486株
期末自己株式数2,017,962株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 69,426百万円(前年比 -6.0%) |
| 営業利益 | 10,444百万円(前年比 -17.5%) |
| 経常利益 | 11,774百万円(前年比 -13.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,185百万円(前年比 -23.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.7 / 前期末 74.8 |
| 総資産 | 93,128百万円 |
| 純資産 | 73,232百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 94,300百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 13,200百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 14,600百万円(前年比 -9.4%) / 純利益 9,100百万円(前年比 -14.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 94,300百万円(-6.4%) / 営業利益 非開示 → 13,200百万円(-20.0%) / 経常利益 非開示 → 14,600百万円(-12.6%) / 純利益 非開示 → 9,100百万円(-18.0%) |
| 年間配当予想 | 72円 → 74円 |
| セグメント別売上高 | 日本事業 29,267百万円(前年比 -13.9%)、中国事業 27,640百万円(前年比 +1.4%)、シンガポール事業 9,170百万円(前年比 -4.6%)、ランシノ事業 9,562百万円(前年比 +0.7%) |
| セグメント別利益 | 日本事業 1,686百万円(前年比 -31.1%)、中国事業 9,161百万円(前年比 -5.8%)、シンガポール事業 1,354百万円(前年比 -22.4%)、ランシノ事業 718百万円(前年比 -48.4%) |
| 減損損失 | 当期は計上なし(-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 36百万円、製品自主回収関連費用 866百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(特定子会社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 121,653,486株 |
| 期末自己株式数 | 2,017,962株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症の影響継続、売上高減少、積極的な販売促進費・広告宣伝費・研究開発費等の使用。セグメントでは、訪日外国人によるインバウンド需要消滅、特需の一巡、感染症再拡大、物流の混乱・物流費高騰、商品販売構成比の変化などを挙げている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識に関する会計基準等の適用に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことで売上高が減少し、積極的な販売促進費・広告宣伝費・研究開発費等の使用も利益を押し下げたと説明しています。通期予想は、第3四半期累計の業績及び周辺事情を踏まえて修正しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。