クリナップ(7955)・目標女性管理職比率維持・男性育児休業取得率上昇直近のガバナンス(2026-09-18)では「実績引用」
女性管理職比率・男性育児休業取得率の2030年度目標
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-18。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理72社が書いているテーマ・逆風0社・追い風72社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18実績引用ガバナンス
「女性管理職比率は、2030 年度目標 15% としているところ、2026 年 4 月現在で 3.8%(13 名)となりました。」
女性管理職比率の2030年度目標と2026年4月時点の実績を更新した。 - FY2026女性管理職比率維持・男性育児休業取得率上昇有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2030年度まで に 15 % 3.8 % 男性労働者の育児休業取得率 100 % 81.8 %」
女性管理職比率の実績は3.8%で前年度と同水準、男性育児休業取得率は前年度の75.0%から81.8%へ上昇した。 - FY2025男性育児休業取得率上昇・女性管理職比率低下有価証券報告書
「指標 目標 実績(当連結会計年度) 管理職に占める女性労働者の割合 2030年度までに 15% 3.5% 男性労働者の育児休業取得率 2030年度までに 100% 75.0%」
2030年度目標は維持し、男性育児休業取得率の実績は前年度の70.2%から75.0%へ上昇した。一方、女性管理職比率の実績は3.8%から3.5%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該指標に対する目標と実績は、次のとおりであります。 管理職に占める女性労働者の割合 2030年度までに15% 3.8% 男性労働者の育児休業取得率 2030年度までに100% 70.2%」
2030年度目標は維持しつつ、男性労働者の育児休業取得率の実績が前年度の56.6%から70.2%へ上昇した。女性管理職比率の実績は3.8%であった。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、人材の多様性の確保を進め、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる機会を提供し、個人と組織が共に成長できる取り組みを推進しております。当該指標に対する目標と実績は、次のとおりであります。 管理職に占める女性労働者の割合 2030年度までに15% 3.8% 男性労働者の育児休業取得率 2030年度までに100% 56.6%」
人的資本の多様性に関して、女性管理職比率15%、男性育児休業取得率100%を2030年度目標として初めて数値化した。人材育成基本方針、職場環境整備、両立支援等も併記している。