クリナップ(7955)・リスク削除
厚生年金基金の解散に伴う負担
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の解散に伴う追加費用負担27社が書いているテーマ・逆風23社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当年度の事業等のリスクおよび経営成績の説明では、厚生年金基金解散に伴う負担リスクの記載がなく、前年度までに引当金の減額・確定処理が進んだ状態から記載が消えている。
- FY2017対処有価証券報告書
「これにより、当連結会計年度に上記引当金を取り崩し、確定額との差額317百万円を特別利益として計上しております。」
基金全体の積立不足額および当社グループ負担額の減額を受け、厚生年金基金解散損失引当金を取り崩し、確定額との差額317百万円を特別利益に計上した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結累計期間に、上記引当金を取り崩し、確定額との差額317百万円を特別利益として計上しております。」
厚生年金基金の積立不足額及び当社グループ負担額の減額通知を受け、引当金を取り崩して差額317百万円を特別利益に計上した。負担リスクへの対応が前四半期からさらに進んでいる。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「この度、同基金代表清算人より、同基金全体の積立不足額が特例解散認可申請時の約2/3となった旨及び、当社グループの負担額も同様の割合で減額する旨の通知を受けました。これにより、当第2四半期連結累計期間に、上記引当金を取り崩し、確定額との差額311百万円を特別利益として計上しております。」
厚生年金基金の積立不足額と当社グループ負担額が減額され、引当金915百万円が21百万円まで減少し、差額311百万円を特別利益に計上した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金 915」
厚生年金基金解散損失引当金915百万円の計上が継続している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「「東京都家具厚生年金基金」は平成26年11月28日付で厚生労働大臣より解散認可及び納付計画承認を受けており、また、「東北六県トラック厚生年金基金」は平成27年1月13日付で厚生労働大臣より解散認可及び納付計画承認を受けております。なお、当連結会計年度末の連結貸借対照表の「流動負債」に厚生年金基金解散損失引当金915百万円を計上しております。」
基金の解散認可・納付計画承認が行われ、解散損失引当金915百万円を計上している。