ヤマハ(7951)・施策達成
リゾート事業を再編しつま恋を終了、2施設へ経営資源を集中
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リゾート事業再編による施設終了と経営資源集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「特別損失は、リゾート事業再編や米国子会社であるRevolabs,Inc.及びその子会社に係るのれんの一時償却のあった前年同期の63億66百万円から、56億54百万円減少し、7億12百万円となりました。」
前期に実施したリゾート事業再編に伴う構造改革費用は当期には計上されず、つま恋終了・2施設集中の再編が完了した状態として現れている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、リゾート事業の再編を決定し、グループ子会社が運営する「つま恋」につき、ホテルマネージメントインターナショナル株式会社(以下、HMI)との間で、不動産及び「つま恋」商標の譲渡に関する基本合意を平成28年12月27日に締結いたしました。当社グループによる事業運営は平成29年3月31日をもって終了し、同日、HMIへ資産譲渡する予定であります。」
つま恋の再編について、HMIとの不動産・商標譲渡に関する基本合意を平成28年12月27日に締結し、平成29年3月31日の運営終了・資産譲渡予定を明示した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、リゾート事業の経営環境が大きく変化する中、リゾート事業を再編することを決定し、当社グループが現在運営する「つま恋」「葛城北の丸」「葛城ゴルフ倶楽部」の3施設の内、「つま恋」については平成28年12月25日をもって一般営業を終了し、経営資源を「葛城北の丸」「葛城ゴルフ倶楽部」の2施設に集中することとしました。これに伴い、当第2四半期連結会計期間において、構造改革費用を4,867百万円計上しております。」
リゾート事業の再編方針を初めてスレッド化した。つま恋の一般営業を平成28年12月25日に終了し、残る2施設に経営資源を集中する計画で、構造改革費用48億67百万円、うち減損損失20億円を計上している。