小松ウオール工業(7949)・リスク削除
輸入制限等による部材供給制約・工期延期
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前四半期まで記載されていた輸入制限等による部材供給制約と工期延期について、本有価証券報告書では独立した直接の記載がない。
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高全体としては、当初見込んでいた工期の延期等の影響もあり、160億74百万円となり、前年同四半期と比較して0.8%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期と比較して22.6%の増加となり、過去最高金額となりました。」
部材供給制約等を背景とする工期延期の影響が続いていると記載している。工期延期等の影響がある一方、受注残高は前年同四半期比22.6%増で過去最高金額となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「輸入制限等による部材供給の制約に起因し、納入現場の前工程が一部遅れる等影響が出ており、当初見込んでいた工期が延期となったことなどから、受注残高におきましては、前年同四半期と比較して17.1%の増加となりました。」
輸入制限等による部材供給制約が納入現場の前工程の遅れと工期延期として実際に発生しており、その結果として受注残高が前年同四半期比17.1%増加したと記載している。