小松ウオール工業(7949)・リスク対処
内部統制が有効に機能しないリスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社では、「行動規範」に基づき、すべての役員及び従業員を対象に、入社時及び年1回のコンプライアンス教育を実施するとともに、法令違反や不正行為の早期発見・是正を図るための内部通報制度を整備しております。」
内部統制が十分に機能しないリスクへの対応として、入社時・年1回の教育及び内部通報制度を具体的に記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部統制に関する財務報告の信頼性や業務の有効性と効率性を確保するための体制を整備・運用しておりますが、内部統制が有効に機能していないと評価される事態が生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
内部統制を整備・運用する一方、十分に機能しないと評価される場合の業績影響リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システム構築に関する基本方針に基づき、内部統制に関する財務報告の信頼性や業務の有効性と効率性を確保するための体制を整備・運用しておりますが、内部統制が有効に機能していないと評価される事態が生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
内部統制を整備・運用している一方、内部統制が有効に機能しないと評価される場合の業績影響可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システム構築に関する基本方針に基づき、内部統制に関する財務報告の信頼性や業務の有効性と効率性を確保するための体制を整備・運用しておりますが、内部統制が有効に機能していないと評価される事態が生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
内部統制を整備・運用している一方、内部統制が有効に機能しないと評価される場合の業績影響可能性を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「内部統制が有効に機能していないと評価される事態が生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
内部統制が有効に機能しないと評価される場合の業績影響可能性を、主要な事業リスクとして初めて独立して明示している。