小松ウオール工業(7949)・リスク対処
製品・サービスの重大な欠陥・瑕疵リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「これに対し当社では、製品の設計から製造、販売、施工の各プロセスにおいて、国際規格のISO9001に基づいた品質マネジメントシステムを構築・運用しております。不良低減活動及び品質マネジメントシステムの継続的な改善を通じ、顧客の要求品質を満たした製品・サービスの提供に努めております。」
重大な欠陥・瑕疵リスクへの対応として、ISO9001に基づく品質マネジメントシステム、不良低減活動及び継続的改善を具体的に記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製品・サービスに重大な欠陥・瑕疵がある場合は、相応の費用負担が生じるため、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質マネジメントシステムの継続的改善を行う一方、重大な欠陥・瑕疵による費用負担と業績影響のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、製品の設計・施工にあたり、品質マネジメントシステムの継続的改善を図っており、高品質な製品・サービスの提供に努めておりますが、製品・サービスに重大な欠陥・瑕疵がある場合は、相応の費用負担が生じるため、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質マネジメントシステムの継続的改善を記載しつつ、重大な欠陥・瑕疵に伴う費用負担と業績影響可能性を継続して示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、製品の設計・施工にあたり、品質マネジメントシステムの継続的改善を図っており、高品質な製品・サービスの提供に努めておりますが、製品・サービスに重大な欠陥・瑕疵がある場合は、相応の費用負担が生じるため、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質マネジメントシステムの継続的改善を記載しつつ、重大な欠陥・瑕疵に伴う費用負担と業績影響可能性を継続して示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製品・サービスに重大な欠陥・瑕疵がある場合は、相応の費用負担が生じるため、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービスの重大な欠陥・瑕疵に伴う費用負担と業績影響可能性を継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「製品・サービスに重大な欠陥・瑕疵がある場合は、相応の費用負担が生じるため、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品・サービスの重大な欠陥・瑕疵に伴う費用負担と業績影響可能性をリスクとして明示している。