社外取締役の独立性基準と独立役員指定
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、会社法及び金融商品取引所が定める独立役員の独立性基準に加え、当社の社外取締役及び社外取締役候補者が現在及び直近3事業年度において、以下の各号のいずれにも該当しないと判断される場合には、独立性があると判断する。」
会社法・取引所基準に加え、取引額2%、借入先総資産5%、報酬・寄付1,000万円、大株主10%などの具体的な独立性基準を明文化した。 - 2026-05-26再掲株主総会
「同氏の再任が承認された場合は、引き続き独立役員として届け出る予定であります。」
社外取締役候補者の独立性基準への適合と、再任後も独立役員として届け出る方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は蜂谷俊雄氏、古谷まゆみ氏、宮前悟氏及び中田浩一氏の4名を選任しており、そのうち宮前悟氏及び中田浩一氏の2名は監査等委員であります。」
社外取締役4名、うち監査等委員2名の体制と、東京証券取引所の基準に基づく独立役員指定を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は蜂谷俊雄氏、古谷まゆみ氏、宮前悟氏及び中田浩一氏の4名を選任しており、そのうち宮前悟氏及び中田浩一氏の2名は監査等委員であります。なお4名とも、東京証券取引所が定める独立役員の要件を全て満たしており、一般株主との間に利益相反が生ずる恐れが無いと判断できるため、独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
社外取締役4名の体制と、4名全員を独立役員として指定する方針を継続している。 - FY2021社外取締役・独立役員4名体制有価証券報告書
「当社の社外取締役は蜂谷俊雄氏、宮前悟氏、松木浩一氏及び中田浩一氏の4名を選任しており、そのうち宮前悟氏、松木浩一氏及び中田浩一氏の3名は監査等委員であります。なお4名とも、東京証券取引所が定める独立役員の要件を全て満たしており、一般株主との間に利益相反が生ずる恐れが無いと判断できるため、独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
社外取締役は3名から4名となり、4名全員を独立役員として指定した。会社法と東京証券取引所の独立性基準に基づく選任方針も継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針については、社外取締役の要件は会社法を基に、独立性の判断基準については東京証券取引所の定める独立性基準を基に、取締役会において要件を定めております。」
会社法と東京証券取引所の独立性基準を基礎に社外取締役を選任し、社外取締役3名を独立役員として指定する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針については、社外取締役の要件は会社法を基に、独立性の判断基準については東京証券取引所の定める独立性基準を基に、取締役会において要件を定めております。」
会社法と東京証券取引所の独立性基準を基礎に社外取締役を選任する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針については、社外取締役の要件は会社法を基に、独立性の判断基準については東京証券取引所の定める独立性基準を基に、取締役会において要件を定めております。」
会社法と東京証券取引所の基準を基礎に社外取締役の独立性を判断し、社外取締役3名を独立役員として指定している。