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決算説明資料7949小松ウオール工業情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、オフィス・文化施設向けなどの需要回復と価格改定効果を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期予想は期初計画を据え置き、年間配当予想は135円としている。

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営業利益・前年同期比増減率(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,976百万円+3.8%
営業利益418百万円+36.2%
経常利益439百万円+36.6%
純利益267百万円+23.5%
売上総利益率35.2%
営業利益率4.2%
販管費3,092百万円
当四半期3か月の実績
売上高
9,976百万円
営業利益
418百万円
経常利益
439百万円
純利益
267百万円
通期業績予想
売上高
48,600百万円
営業利益
4,260百万円
経常利益
4,310百万円
当期純利益
3,050百万円
1株当たり当期純利益
173.39円
1株当たり配当金
135円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を継続
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人材投資に伴う人件費や材料費の上昇を見込むが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 内容加賀工場2号棟を建設し、可動間仕切の一部生産ラインを移管して生産能力を増強
    投資額約95億円
    操業開始2027年5月予定
  • 内容大阪・名古屋の物流倉庫の移転・改修、設備の維持更新
    2027年3月期第1四半期設備投資額4億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高13,512百万円+6.5%
  • 受注残高24,022百万円+9.3%
中期経営計画の目標
設備投資額
150億円以上
目標年度2028年3月期
財務目標
自己資本比率
2027年3月期第1四半期末実績81%
受注高・受注残高
受注高
13,512百万円
受注残高
24,022百万円
設備投資額
400百万円2027年3月期第1四半期実績)/5200百万円(通期計画
年間配当
135円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高9,976百万円(前年比 +3.8%)
営業利益418百万円(前年比 +36.2%)
経常利益439百万円(前年比 +36.6%)
純利益267百万円(前年比 +23.5%)
売上総利益率35.2%
営業利益率4.2%
販管費3,092百万円
当四半期3か月の実績売上高 9,976百万円 / 営業利益 418百万円 / 経常利益 439百万円 / 純利益 267百万円
通期業績予想売上高 48,600百万円 / 営業利益 4,260百万円 / 経常利益 4,310百万円 / 当期純利益 3,050百万円 / 1株当たり当期純利益 173.39円 / 1株当たり配当金 135円
計画に対する自己評価期初予想を継続
主要KPI受注高 13,512百万円(前年比 +6.5%)、受注残高 24,022百万円(前年比 +9.3%)
業績見通しの前提人材投資に伴う人件費や材料費の上昇を見込むが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標設備投資額 150億円以上 / 目標年度 2028年3月期
財務目標自己資本比率 2027年3月期第1四半期末実績 81%
年間配当135円/株
設備投資額400百万円(2027年3月期第1四半期実績)/5200百万円(通期計画)
受注高・受注残高受注高 13,512百万円 / 受注残高 24,022百万円
新しい施策内容 加賀工場2号棟を建設し、可動間仕切の一部生産ラインを移管して生産能力を増強 / 投資額 約95億円 / 操業開始 2027年5月予定、内容 大阪・名古屋の物流倉庫の移転・改修、設備の維持更新 / 2027年3月期第1四半期設備投資額 4億円
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オフィス向けが好調に推移し、文化施設向けも増収、ホテルなど宿泊施設向けも回復した。営業利益については、製品ミックスや前期に行った価格改定の効果で原材料価格の上昇を吸収したこと、増収効果が人件費・材料費の上昇を吸収したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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