株主との建設的な対話
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2021前進有価証券報告書
「当社は、株主との対話に際して、投資家の投資判断に重要な影響をおよぼす未公表の重要事実(インサイダー情報)の漏洩防止に努め、万一、未公表の決算情報などの重要な情報を証券アナリストなどに提供した場合、フェア・ディスクロージャー・ルールに則り、速やかに他の投資家にも公平に情報提供を行います。」
株主との対話方針に、インサイダー情報の漏洩防止とフェア・ディスクロージャー・ルールに基づく公平な情報提供を追加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するため、株主との建設的な対話を積極的に行い、株主の意見や要望を経営に反映させ、株主とともに当社を成長させていくことが重要と認識しており、代表取締役やIR活動を統括する取締役を中心に当社の経営戦略や経営計画に対する理解を得るため、株主との対話の場を設けております。」
株主との対話を通じて意見・要望を経営に反映し、経営戦略への理解を得る方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するため、株主との建設的な対話を積極的に行い、株主の意見や要望を経営に反映させ、株主とともに当社を成長させていくことが重要と認識しており、代表取締役やIR活動を統括する取締役を中心に当社の経営戦略や経営計画に対する理解を得るため、株主との対話の場を設けております。」
株主との対話を通じて意見・要望を経営に反映し、経営戦略への理解を得る方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するため、株主との建設的な対話を積極的に行い、株主の意見や要望を経営に反映させ、株主とともに当社を成長させていくことが重要と認識しており、代表取締役やIR活動を統括する取締役を中心に当社の経営戦略や経営計画に対する理解を得るため、株主との対話の場を設けております。」
株主との対話を通じて意見・要望を経営に反映し、経営戦略への理解を得る方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するため、株主との建設的な対話を積極的に行い、株主の意見や要望を経営に反映させ、株主とともに当社を成長させていくことが重要と認識しており、代表取締役やIR担当取締役を中心に当社の経営戦略や経営計画に対する理解を得るため、株主との対話の場を設けております。」
株主との対話を通じて意見・要望を経営に反映し、経営戦略や経営計画への理解を得る方針を記載している。