増収の一方で設備・移転費用により利益減少
FY2016に初出。35回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-19。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10悪化決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9億93百万円(前年同四半期比6.3%減収)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同四半期比6.3%減少し、営業損失は9百万円から28百万円、経常損失は1百万円から17百万円、四半期純損失は4百万円から21百万円へ拡大している。 - FY2026通期で増収・各段階増益有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は48億30百万円(前期比2.2%増収)となりました。損益面においては、営業利益1億2百万円(前期比69.3%増益)、経常利益1億38百万円(前期比33.6%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円(前期比38.5%増益)となりました。」
売上高は前期比2.2%増、営業利益は69.3%増、経常利益は33.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は38.5%増となり、各段階で増益となった。 - FY2025通期で増収・営業利益及び経常利益減益、純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は47億26百万円(前期比5.2%増収)となりました。損益面においては、営業利益60百万円(前期比15.5%減益)、経常利益1億3百万円(前期比4.6%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前期比58.6%減益)となりました。」
通期売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2025-H1中間期で増収・営業損失縮小、経常増益、純利益減少有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は21億92百万円(前年同期比4.3%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高3億52百万円(前年同期比11.6%増収)、印刷売上高18億26百万円(前年同期比3.1%増収)、商品売上高13百万円(前年同期比16.0%減収)となりました。損益面につきましては、営業損失4百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常利益16百万円(前年同期は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益71百万円)となりました。」
中間期の売上高は前年同期比4.3%増加し、製品制作及び印刷が増収となった。営業損失は12百万円から4百万円へ縮小し、経常利益は2百万円から16百万円へ増加した一方、前年同期に固定資産売却益等を含んでいた親会社株主に帰属する中間純利益は71百万円から7百万円へ減少した。 - FY2024通期で増収・各段階増益有価証券報告書
「以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当連結会計年度における売上高は44億94百万円(前期比4.5%増収)となりました。損益面においては、営業利益71百万円(前期比158.6%増益)、経常利益1億8百万円(前期比21.2%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益1億46百万円(前期比150.9%増益)となりました。」
通期売上高は4.5%増、営業利益は71百万円、経常利益は108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は146百万円となり、各段階で前期を上回った。 - FY2024-Q3第3四半期累計で増収・各段階増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は33億56百万円(前年同四半期比6.5%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高5億30百万円(前年同四半期比0.3%増収)、印刷売上高28億円(前年同四半期比7.7%増収)、商品売上高25百万円(前年同四半期比3.4%増収)となりました。 損益面につきましては、営業利益61百万円(前年同四半期比117.2%増益)、経常利益90百万円(前年同四半期比27.9%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億24百万円(前年同四半期比252.3%増益)となりました。」
第3四半期累計では売上高が6.5%増加し、製品制作、印刷、商品がいずれも増収となった。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2024-Q2第2四半期累計で増収・営業損失縮小、純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は21億2百万円(前年同四半期比4.9%増収)となりました。損益面につきましては、営業損失12百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)、経常利益2百万円(前年同四半期は経常利益3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.9%増、営業損失は27百万円から12百万円へ縮小した。経常利益は3百万円から2百万円へ減少した一方、固定資産売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の4百万円の損失から71百万円へ黒字化した。 - FY2024-Q1第1四半期で増収・営業損失縮小、経常利益・純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10億23百万円(前年同四半期比6.0%増収)となりました。損益面につきましては、営業損失8百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)、経常利益0百万円(前年同四半期は経常損失30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が6.0%増加し、営業損失が47百万円から8百万円へ縮小した。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023-Q1第1四半期で増収・損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9億65百万円(前年同四半期比5.9%増収)となりました。損益面につきましては、営業損失47百万円(前年同四半期は営業損失26百万円)、経常損失30百万円(前年同四半期は経常損失5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比5.9%増加した一方、営業損失は26百万円から47百万円、経常損失は5百万円から30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円から25百万円へ拡大した。 - FY2022通期で増収・営業損失縮小、経常利益・純利益黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は40億58百万円(前期比6.0%増収)となりました。損益面においては、営業損失57百万円(前期は営業損失1億54百万円)、雇用調整助成金41百万円の計上等により経常利益17百万円(前期は経常損失77百万円)、法人税等調整額△26百万円の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益33百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1億12百万円)となりました。」
通期では売上高が6.0%増加し、営業損失は154百万円から57百万円へ縮小した。経常利益17百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益33百万円となり、前年の経常損失・純損失から黒字化した。 - FY2022-Q3第3四半期累計で増収・営業損失縮小、経常利益・純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は29億75百万円(前年同四半期比10.3%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高5億91百万円(前年同四半期比12.8%増収)、印刷売上高23億56百万円(前年同四半期比10.3%増収)、商品売上高28百万円(前年同四半期比23.7%減収)となりました。損益面につきましては、営業損失36百万円(前年同四半期は営業損失1億48百万円)、雇用調整助成金38百万円の計上等により経常利益24百万円(前年同四半期は経常損失86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億25百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比10.3%増加し、製品制作売上高及び印刷売上高が増収となった。営業損失は36百万円へ縮小し、雇用調整助成金の計上等により経常利益24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計で増収・各段階損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は18億35百万円(前年同四半期比9.3%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高3億64百万円(前年同四半期比19.0%増収)、印刷売上高14億54百万円(前年同四半期比7.4%増収)、商品売上高16百万円(前年同四半期比17.1%減収)となりました。損益面につきましては、営業損失52百万円(前年同四半期は営業損失1億11百万円)、経常損失11百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比9.3%増加し、製品制作売上高と印刷売上高が増収となった。営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1第1四半期で増収・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は9億12百万円(前年同四半期比19.0%増収)となりました。損益面につきましては、営業損失26百万円(前年同四半期は営業損失1億6百万円)、経常損失5百万円(前年同四半期は経常損失1億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円)となりました。」
第1四半期連結累計期間は売上高が前年同期比19.0%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021通期連結で減収・各段階損失有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は38億30百万円(前期比11.0%減収)となりました。損益面においては、営業損失1億54百万円(前期は営業損失13百万円)、経常損失77百万円(前期は経常利益9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1億12百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益36百万円)となりました。」
通期では売上高が11.0%減少し、営業損失154百万円、経常損失77百万円、親会社株主に帰属する当期純損失112百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計で減収・営業損失及び経常損失・純損失有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26億97百万円(前年同四半期比15.9%減収)となりました。その内訳は、写真製版売上高5億23百万円(前年同四半期比30.7%減収)、印刷売上高21億37百万円(前年同四半期比11.2%減収)、商品売上高36百万円(前年同四半期比23.4%減収)となりました。損益面につきましては、営業損失1億48百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、雇用調整助成金の計上42百万円の計上等により経常損失86百万円(前年同四半期は経常利益22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比15.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失となった。写真製版、印刷、商品が全て減収で、経常利益には雇用調整助成金42百万円の計上等が含まれている。 - FY2021-Q2第2四半期連結で減収・各段階損失有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は16億79百万円(前年同四半期比21.2%減収)となりました。その内訳は、写真製版売上高3億6百万円(前年同四半期比37.6%減収)、印刷売上高13億53百万円(前年同四半期比16.0%減収)、商品売上高19百万円(前年同四半期比29.6%減収)となりました。損益面につきましては、営業損失1億11百万円(前年同四半期は営業利益10百万円)、経常損失69百万円(前年同四半期は経常利益23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円)となりました。」
第2四半期連結累計期間では、売上高が前年同期比21.2%減少し、写真製版、印刷、商品がいずれも減収となった。営業損失111百万円、経常損失69百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円となり、前年同期の各利益から損失へ転じている。 - FY2021-Q1第1四半期連結で大幅減収・各段階損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7億66百万円(前年同四半期比25.3%減収)となりました。その内訳は、製品制作売上高1億37百万円(前年同四半期比36.0%減収)、印刷売上高6億19百万円(前年同四半期比22.2%減収)、商品売上高9百万円(前年同四半期比37.5%減収)となりました。損益面につきましては、営業損失1億6百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)、経常損失1億円(前年同四半期は経常利益8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円)となりました。」
第1四半期連結累計期間では、売上高が前年同期比25.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失となった。 - FY2020通期連結業績を開示有価証券報告書
「以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当連結会計年度における売上高は43億2百万円となりました。損益面においては、営業損失13百万円、経常利益9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円となりました。」
第72期から連結財務諸表を作成したため、初めて通期連結業績が開示された。売上高は43億02百万円、営業損失13百万円、経常利益9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円となった。 - FY2020-Q3第3四半期連結累計で業績開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は32億9百万円となりました。その内訳は、写真製版売上高7億55百万円、印刷売上高24億6百万円、商品売上高47百万円となりました。損益面につきましては、営業利益3百万円、経常利益22百万円、税金等調整前四半期純利益1億42百万円となりました。法人税等調整額70百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間では、売上高32億9百万円、営業利益3百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円となった。連結開始後のため前年同期比較は記載されていない。 - FY2020-Q2第2四半期連結累計で業績開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は21億31百万円となりました。その内訳は、写真製版売上高4億91百万円、印刷売上高16億11百万円、商品売上高27百万円となりました。損益面につきましては、営業利益10百万円、経常利益23百万円、税金等調整前四半期純利益1億43百万円となりました。法人税等調整額62百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間では、売上高21億31百万円、営業利益10百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円となった。連結開始後で前年同期比較は記載されていない。 - FY2020-Q1第1四半期連結で業績開示有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10億26百万円となりました。その内訳は、写真製版売上高2億15百万円、印刷売上高7億96百万円、商品売上高15百万円となりました。損益面につきましては、営業利益0百万円、経常利益8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円となりました。」
第1四半期連結累計期間では、売上高10億26百万円、営業利益0百万円、経常利益8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円となった。連結財務諸表の作成開始により前年同期比較は記載されていない。 - FY2019-Q3第3四半期累計で増収・営業利益及び経常利益減益、純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は33億76百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。その内訳は、写真製版売上高8億42百万円(前年同四半期比16.7%増)、印刷売上高24億75百万円(前年同四半期比3.7%増)、商品売上高58百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。損益面につきましては、印刷売上高全体は、上記のとおり増収となりましたが、外注費比率の高い大型案件の受注等に伴う変動費比率のアップにより、損益に大きく影響しました。その結果、営業利益54百万円(前年同四半期比43.6%減)、経常利益70百万円(前年同四半期比34.6%減)、四半期純利益34百万円(前年同四半期比42.4%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が6.2%増加した一方、外注費比率の高い大型案件の受注等に伴う変動費比率上昇が損益に影響し、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2第2四半期累計で増収・営業利益及び経常利益増益、純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は23億30百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。その内訳は、写真製版売上高5億60百万円(前年同四半期比25.0%増)、印刷売上高17億35百万円(前年同四半期比11.3%増)、商品売上高35百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。損益面につきましては、営業利益53百万円(前年同四半期比45.8%増)、経常利益67百万円(前年同四半期比58.3%増)、四半期純利益33百万円(前年同四半期比87.8%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期を上回った。写真製版と印刷は増収となった一方、商品売上高は減収となっている。 - FY2019-Q1第1四半期で増収・営業利益及び経常利益大幅増益、純利益回復有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は10億35百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。その内訳は、写真製版売上高2億15百万円(前年同四半期比0.6%増)、印刷売上高8億1百万円(前年同四半期比9.4%増)、商品売上高18百万円(前年同四半期比22.7%減)となりました。損益面につきましては、営業利益25百万円(前年同四半期比952.5%増)、経常利益32百万円(前年同四半期比562.2%増)、四半期純利益15百万円(前年同四半期は四半期純利益0百万円)となりました。」
当四半期は売上高が6.7%増加し、営業利益及び経常利益も前年同期を大幅に上回った。前年同期に0百万円だった四半期純利益は15百万円に回復した。 - FY2018通期で微減収・営業利益及び経常利益増益、純利益減少有価証券報告書
「当事業年度における売上高は42億99百万円(前期比0.4%減収)となりました。損益面においては、営業利益1億45百万円(前期比18.4%増益)、経常利益1億76百万円(前期比23.1%増益)、当期純利益4億59百万円(前期比50.7%減益)となりました。」
通期では売上高が微減となった一方、営業利益及び経常利益は増益となった。当期純利益は前期の固定資産売却益の反動等により減少した。 - FY2018-Q3第3四半期累計で小幅減収・営業利益及び経常利益増益、純利益大幅減少有価証券報告書
「以上のとおり、諸施策の展開に努めた結果、当社の第3四半期累計期間における売上高は31億78百万円(前年同四半期比0.9%減収)となりました。内訳は、写真製版売上高は7億21百万円(前年同期比3.5%減収)、印刷売上高は23億88百万円(前年同期比0.7%増収)、商品売上高は68百万円(前年同期比21.1%減収)となりました。損益面においては、営業利益95百万円(前年同期比34.1%増益)、経常利益1億7百万円(前年同期比38.7%増益)、四半期純利益59百万円(前年同期比93.3%減益)となりました。」
第3四半期累計では売上高が0.9%減少した一方、営業利益及び経常利益は増益となった。前年同期の固定資産売却益の反動により、四半期純利益は93.3%減少して59百万円となっている。 - FY2018-Q2第2四半期累計で減収・営業利益及び経常利益減益、純利益大幅減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における売上高は20億50百万円(前年同期比5.4%減収)となりました。内訳は、写真製版売上高4億48百万円(前年同期比9.7%減収)、印刷売上高15億58百万円(前年同期比3.7%減収)、商品売上高42百万円(前年同期比16.3%減収)となりました。損益面においては、営業利益36百万円(前年同期比47.6%減益)、経常利益42百万円(前年同期比43.1%減益)、四半期純利益17百万円(前年同期比98.0%減益)となりました。」
第2四半期累計では売上高が5.4%減少し、営業利益・経常利益も減益となった。固定資産売却益があった前年同期との比較で、四半期純利益は98.0%減少して17百万円となっている。 - FY2018-Q1第1四半期で減収・営業利益及び経常利益急減、純利益ほぼ消失有価証券報告書
「以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当第1四半期累計期間における売上高は9億70百万円(前年同期比7.8%減収)となりました。その内訳は、写真製版売上高2億14百万円(前年同期比11.2%減収)、印刷売上高7億32百万円(前年同期比6.8%減収)、商品売上高23百万円(前年同期比5.8%減収)となりました。損益面につきましては、営業利益2百万円(前年同期比94.9%減益)、経常利益4百万円(前年同期比90.2%減益)、四半期純利益は0百万円(前年同期四半期純利益は8億80百万円)となりました。」
前年同期の固定資産売却益による四半期純利益8億80百万円との比較で、当四半期は純利益が0百万円となった。売上高も7.8%減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ94.9%、90.2%減少している。 - FY2017通期で増収・営業利益及び経常利益増益、売却益で純利益大幅増加有価証券報告書
「当事業年度における売上高は43億15百万円(前事業年度比3.0%増収)となりました。損益面においては、営業利益1億22百万円(前事業年度比35.9%増益)、経常利益1億43百万円(前事業年度比58.0%増益)、当期純利益は、9億32百万円(前事業年度比8億86百万円増益)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が増加し、当期純利益は本社・東京事業所の土地及び建物の売却益を含む特別利益により9億32百万円となった。 - FY2017-Q3第3四半期累計で増収・営業利益及び経常利益増益、売却益を含む純利益増加有価証券報告書
「以上のとおり、諸施策の展開に努めた結果、当社の第3四半期累計期間における売上高は32億7百万円(前年同四半期比5.2%増収)となりました。内訳は、写真製版売上高は7億47百万円(前年同四半期比8.4%減収)、印刷売上高は23億72百万円(前年同四半期比12.0%増収)、商品売上高は87百万円(前年同四半期比23.0%減収)となりました。損益面においては、営業利益71百万円(前年同四半期比423.7%増益)、経常利益77百万円(前年同四半期比557.1%増益)、四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地、建物の売却益を計上する一方、本社移転に伴う移転費用を計上したことにより8億84百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高が5.2%増加し、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地・建物の売却益を含む特別利益により8億84百万円となっている。 - FY2017-Q2上期で増収・営業利益及び経常利益増益、売却益で純利益増加有価証券報告書
「このような環境の中、当社の第2四半期累計期間における売上高は21億66百万円(前年同四半期比8.9%増収)となりました。内訳は、写真製版売上高は4億96百万円(前年同四半期比4.4%減収)、印刷売上高は16億18百万円(前年同四半期比14.8%増収)、商品売上高は51百万円(前年同四半期比14.8%減収)となりました。損益面においては、営業利益69百万円(前年同四半期比261.0%増益)、経常利益74百万円(前年同四半期比184.2%増益)、四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地、建物の売却益等により8億89百万円となりました。」
第1四半期の業績傾向を上期累計で更新し、売上高は8.9%増、営業利益・経常利益は大幅増益となった。四半期純利益は本社・東京事業所の土地・建物の売却益等により8億89百万円となっている。 - FY2017-Q1四半期では営業・経常増益、売却益で純利益急増有価証券報告書
「このような環境の中、当社における当第1四半期累計期間における売上高は10億52百万円(前年同期比12.4%増収)となりました。その内訳は、写真製版売上高2億41百万円(前年同期比9.5%減収)、印刷売上高7億85百万円(前年同期比23.6%増収)、商品売上高25百万円(前年同期比25.4%減収)となりました。損益面につきましては、営業利益47百万円(前年同期比26.1%増益)、経常利益49百万円(前年同期比1.4%増益)、四半期純利益は8億80百万円となりました。」
前年度の増収減益から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。四半期純利益は、固定資産売却益1,091百万円を含む特別利益の計上により880百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度における売上高は41億89百万円(前年比11.7%増収)となりました。損益面においては、設備関連費用及び飯能工場への移転に伴う費用が当初計画より大幅に増加し、営業利益90百万円(前年比52.4%減益)、経常利益90百万円(前年比52.3%減益)、当期純利益45百万円(前年比72.5%減益)となりました。」
売上高は増加したが、設備関連費用と飯能工場移転費用の増加により営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。