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ローランド(7944)・リスク再掲

マレーシア・静岡への製造・機能集中リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2021-Q2 – FY2021-Q32021: 320212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの製造・物流機能が集約されているマレーシアにおいてそのようなリスクが顕在化した場合には、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性が高まります。」

    マレーシアへの製造・物流機能集中を引き続き主要リスクとして明示し、BCP、訓練、海外子会社への横展開を対応策として記載した。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社主力工場の所在するマレーシアにおいて新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化したことから、政府、当局の指示に従い、マレーシア工場の稼働制限や操業停止を行いました。」

    製造機能が集中するマレーシアの主力工場で稼働制限・操業停止が発生し、当第3四半期には生産量減少に至った。
  3. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方供給面においては、当第2四半期後半から、当社主力工場の所在するマレーシアにおいて新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しました。当社では政府、当局の指示に従い、マレーシア工場の稼働制限、また操業停止等の対応を行いました。なお、当該対応による当第2四半期業績への影響はありませんでした。」

    製造機能が集中するマレーシアの主力工場で稼働制限・操業停止が実際に発生し、製造集中リスクが具体的に表れた。ただし、当第2四半期業績への影響はなかった。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「とりわけ、当社グループの製造・物流機能が集約されているマレーシアにおいてそのようなリスクが顕在化した場合には、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性が高まります。」

    マレーシアへの製造・物流機能の集中と、静岡県への本社・国内製造・研究開発機能の集中を自然災害等のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による需要・供給制約」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による需要・供給制約2回
  3. 2国内外メーカー・低価格メーカーとの競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローランドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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