JSP(7942)・施策再掲
海外生産拠点の閉鎖・統合による事業構造改善
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、JSP Sheet Foam LLC は清算しております。」
JSP Sheet Foam LLCの第1四半期における清算について、当第3四半期報告書でも連結範囲からの除外事実を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、JSP Sheet Foam LLC は清算しております。」
JSP Sheet Foam LLCの清算について、当第2四半期報告書でも第1四半期に実施された事実を再掲している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(ビーズ事業)当第1四半期連結会計期間において、JSP Sheet Foam LLC は清算しております。」
JSP Sheet Foam LLCを清算し、連結の範囲から除外した。海外子会社・事業構造の整理が具体的な清算段階に進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「米国連結子会社の電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業からの撤退に伴う損失」
米国連結子会社で電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業から撤退し、子会社整理損242百万円を計上している。海外事業の構造改善が具体的な撤退段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「特別損失は、在ドイツ欧州孫会社の事業構造改善費用(老朽化した成形工場を平成29年3月に閉鎖予定)として383百万円、在ブラジル子会社の事業構造改善費用(成形工場を平成27年12月に閉鎖し発泡ビーズ生産工場に移転統合)として157百万円をそれぞれ計上したことにより増加しました。」
ドイツでは老朽工場の閉鎖を予定し、ブラジルでは成形工場を閉鎖して発泡ビーズ生産工場へ移転統合した。