アシックス(7936)・目標再定義
健康快適事業の日本での拡大と将来のグローバル展開
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康快適事業の国内拡大とグローバル展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「これからの10年とその先に向けて、当社は「プロダクト」「ファシリティとコミュニティ」「アナリシスとダイアグノシス(分析と診断)」の3つの事業ドメインで事業を拡張していきます。」
従来の日本での健康快適事業の拡大と将来のグローバル展開という整理から、プロダクト、施設・コミュニティ、分析・診断の3事業ドメインで事業を拡張する長期的な枠組みへ再整理した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、2020年の先を見据え、アシックスのビジョンである「スポーツでつちかった知的技術により、質の高いライフスタイルを創造する」を実現するために、「既存商品領域」に加え、「トレーニング・サービス領域」、「健康領域」を新たなビジネス領域として設定し、中長期的な企業価値向上のため経営改革に取り組んでおります。」
従来の健康快適事業の日本での拡大・将来のグローバル展開という表現から、既存商品に加えてトレーニング・サービス領域と健康領域を新たなビジネス領域として設定する形に再整理した。 - FY2017削除有価証券報告書健康快適事業について従来示されていた「日本でビジネスを拡大、成長させる」個別目標は、本有価証券報告書のAGP2020の重点分野では再掲されていない。3つの事業領域自体は引き続き記載されている。
- FY2016初出有価証券報告書
「・将来的なグローバル展開を視野に入れて、日本でビジネスを拡大、成長させる」
健康快適領域について、日本での事業拡大・成長を進め、将来的なグローバル展開を視野に入れる方針を示した。