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未来工業(7931)・施策再掲

原材料高騰下での電材・管材の価格改定

FY2023-Q1に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-23。

15記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024 – 2026-07-232022: 220222023: 420232024: 420242025: 220252026: 32026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-23再掲業績予想の修正

    「原材料仕入れ単価は第2四半期より引き続き高水準となることが見込まれることから、販売価格の改定等により対応することを予定しております。」

    原材料仕入れ単価の高水準を見込み、販売価格の改定等を対応策として予定している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、電材及び管材に加え配線器具の価格改定が浸透したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ増収となり、過去最高の売上高を更新いたしました。」

    電材・管材に加えて配線器具でも価格改定が浸透し、価格改定を含む増収により通期売上高が過去最高となった。
  3. 2026-04-23再掲決算

    「電材及び管材に加え配線器具の価格改定が浸透したこと等により、売上高は45,673百万円と前連結会計年度に比べ559百万円(1.2%)の増収となり、過去最高の売上高を更新いたしました。」

    電材・管材および配線器具の価格改定の浸透を増収要因として継続している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、電材及び管材の一部製品価格改定に加え配線器具の価格改定が浸透したこと等により、売上高は前年同期に比べ増収となり、中間期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材・管材の一部製品と配線器具の価格改定の浸透を増収要因として継続して記載している。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、電材及び管材に加え配線器具の価格改定が浸透したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ増収となり、過去最高の売上高を更新いたしました。」

    電材・管材に加えて配線器具でも価格改定が浸透し、価格改定を含む増収により通期売上高が過去最高となった。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、電材及び管材に加え配線器具の価格改定が浸透したこと等により、売上高は前年同期に比べ増収となり、中間期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材及び管材に加えて配線器具でも価格改定の浸透を継続して記載し、価格改定を含む増収により中間期売上高が過去最高となった。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材が微減となったものの配線器具の価格改定が浸透したことによる効果等により、売上高は、第1四半期としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材及び管材が微減となる中、配線器具の価格改定の浸透が増収要因となり、第1四半期売上高が過去最高額となった。
  8. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、電材及び管材事業において第1四半期期中から実施を始めた価格改定が進捗したことに加え、配線器具事業の価格改定が第3四半期から浸透しだしたこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ増収となり、過去最高の売上高を更新いたしました。」

    電材・管材の価格改定が進捗し、配線器具でも第3四半期から価格改定が浸透したとして、対象事業と効果の広がりを通期で確認している。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「電材及び管材事業において第1四半期期中から実施を始めた価格改定が当初想定を上回って進捗したことに加え、配線器具事業の価格改定が第3四半期から浸透しだしたこと等により、売上高は増収となり、第3四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材・管材の価格改定が当初想定を上回って進捗し、配線器具でも第3四半期から価格改定が浸透し始めた。価格改定の対象・効果が配線器具へ広がっている。
  10. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材の価格改定を6月度より行ったこと等により、売上高は前年同四半期に比べ増収となり、第2四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材及び管材について6月度より価格改定を実施したことを増収要因として継続して記載し、第2四半期売上高は過去最高となった。
  11. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材の価格改定を6月度より行ったこと等により、売上高は、第1四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材及び管材の価格改定を6月度より実施したことを明記し、価格改定を増収要因としている。
  12. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、期中に電材及び管材の価格改定を行ったこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ増収となり、過去最高の売上高を更新いたしました。」

    電材・管材の価格改定を増収要因として継続して記載し、通期売上高は過去最高となった。
  13. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、期中に電材及び管材の価格改定を行ったこと等により、売上高は前年同四半期に比べ増収となり、第3四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材及び管材の価格改定を増収要因として引き続き記載し、第3四半期の売上高が過去最高額となったとしている。
  14. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、期中に電材及び管材の価格改定を行ったこと等により、売上高は増収となり、第2四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材及び管材の価格改定を引き続き増収要因として記載し、第2四半期の売上高が過去最高額となったとしている。
  15. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、期中に電材及び管材の価格改定を行ったこと等により、売上高は増収となり、第1四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」

    電材及び管材について、期中の価格改定を増収要因の一つとして初めて明記している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
未来工業の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
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