読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月21日〜2026年3月20日連結日本基準売上高45,673百万円前年比 +1.2%
営業利益6,723百万円前年比 -2.5%
経常利益6,899百万円前年比 -2.4%
純利益(親会社株主帰属)4,696百万円前年比 -2.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益290.73円
売上高営業利益率14.7%
期末の財政状態
総資産68,697百万円
うち純資産 56,262 百万円自己資本比率 80.7%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,081
投資-4,148
財務-2,697
純増減+236
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,710百万円
セグメント別売上高電材及び管材 34,733百万円(前年比 -0.1%)、配線器具 8,037百万円(前年比 +9.7%)、その他(報告セグメント外) 2,902百万円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益電材及び管材 5,993百万円(前年比 -6.4%)、配線器具 872百万円(前年比 +25.0%)、その他(報告セグメント外) 711百万円(前年比 +24.5%)
地域別売上高地域 本邦 / 内容 外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
年間配当予想145円 → 100円(-31.0%)
配当性向49.9%
株主還元方針配当性向50%またはDOE3%(1株につき100円)のどちらか高い方を目安に配当を実施
業績の増減要因
価格改定の浸透等により増収となった一方、原材料単価の上昇が収益を圧迫し減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当なし(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 53百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 53百万円
減価償却費2,605百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,607,086株
期末自己株式数9,445,305株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月21日〜2026年3月20日 |
| 売上高 | 45,673百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 6,723百万円(前年比 -2.5%) |
| 経常利益 | 6,899百万円(前年比 -2.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,696百万円(前年比 -2.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 290.73円 |
| 売上高営業利益率 | 14.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 80.7% / 前期末 79.2% |
| 総資産 | 68,697百万円 |
| 純資産 | 56,262百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,081百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,148百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,697百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,710百万円 |
| 年間配当予想 | 145円 → 100円(-31.0%) |
| 配当性向 | 49.9% |
| 株主還元方針 | 配当性向50%またはDOE3%(1株につき100円)のどちらか高い方を目安に配当を実施 |
| セグメント別売上高 | 電材及び管材 34,733百万円(前年比 -0.1%)、配線器具 8,037百万円(前年比 +9.7%)、その他(報告セグメント外) 2,902百万円(前年比 -3.2%) |
| セグメント別利益 | 電材及び管材 5,993百万円(前年比 -6.4%)、配線器具 872百万円(前年比 +25.0%)、その他(報告セグメント外) 711百万円(前年比 +24.5%) |
| 地域別売上高 | 地域 本邦 / 内容 外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 2,605百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 53百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 53百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 該当なし(期中における連結範囲の重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 25,607,086株 |
| 期末自己株式数 | 9,445,305株 |
| 業績の増減要因 | 価格改定の浸透等により増収となった一方、原材料単価の上昇が収益を圧迫し減益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
通期業績予想業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅着工件数の減少等の影響はあったものの、電材・管材や配線器具の価格改定が浸透したこと等により増収となりました。一方、増収効果があったものの原材料単価の上昇が収益を圧迫し、減益となりました。通期予想は中東情勢による影響の予測が困難なため未定とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。