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ムトー精工(7927)・方針後退

営業キャッシュ・フローと内部留保を優先した設備投資資金の調達

FY2016に初出。19回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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ムトー精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「今後におきましては、国内、ベトナム、中国及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」

    資金調達方針は営業キャッシュ・フローと内部留保を優先するとして継続しているが、設備投資先の記載は従来のマレーシアを含む5地域から4地域へ縮小している。実績面では短期借入金11億3,720万円の純減、長期借入金10億2,482万円の返済、長期借入れ6億円となった。
  2. FY2026-H1短期借入金増加と財務キャッシュ・フロー支出継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出5億4百万円、配当金の支払額5億2千5百万円及び短期借入金の純増額4億5千万円などにより、財務活動全体として5億4千3百万円の支出となり、前年同期と比べ支出が2億9千7百万円(35.4%)の減少となりました。」

    短期借入金は4億5,000万円純増する一方、長期借入金5億400万円を返済し、財務活動は5億4,300万円の支出となった。内部資金を優先する方針のもと、借入と返済が併存している。
  3. FY2025-H1短期借入金増加と長期借入返済超過有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出6億1千2百万円、配当金の支払額6億2千5百万円及び長期借入れによる収入5億円などにより、財務活動全体として8億4千万円の支出となり、前年同期と比べ支出が3億8千6百万円(85.2%)の増加となりました。」

    長期借入れ5億円を実行する一方、長期借入金6億1,267万円を返済し、財務活動は8億4,086万3千円の支出となった。短期借入金は1億円の純増となっている。
  4. FY2024短期借入金純減と長期借入れ増加有価証券報告書

    「短期借入金の純減額6億6千2百万円、長期借入金の返済による支出11億8千5百万円、配当金の支払額5億5千万円及び長期借入れによる収入22億円等により、財務活動全体として2億3千7百万円の支出となりました。」

    営業キャッシュ・フローと内部留保を優先する方針を継続しつつ、短期借入金を6億6,200万円純減し、長期借入れ22億円を実行した。長期借入金残高は前期末比9億2,700万円増加した。
  5. FY2024-Q3短期借入金減少と長期借入金増加有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が1億4千3百万円、短期借入金が5億3千万円それぞれ減少し、電子記録債務が6億2千9百万円増加したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ3億5千5百万円増加し、24億2千6百万円となりました。長期借入金が2億5千7百万円増加したことなどが主な要因です。」

    短期借入金は5億3,000万円減少した一方、長期借入金は2億5,700万円増加し、固定負債は3億5,500万円増加した。
  6. FY2024-Q2長期借入れ実行と借入金残高増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、短期借入金の純減額5億3百万円、長期借入金の返済による支出5億5千8百万円、配当金の支払額4億6千5百万円及び長期借入れによる収入11億円などにより、財務活動全体として4億5千4百万円の支出となり、前年同四半期と比べ支出が4億3百万円(47.0%)の減少となりました。」

    短期借入金を5億350万円純減し、長期借入金を5億5,847万3千円返済する一方、11億円の長期借入れを実行した。貸借対照表でも長期借入金は前年度末比4億3,733万1千円増加している。
  7. FY2024-Q1借入金残高の増加有価証券報告書

    「電子記録債務が5億1千万円、1年内返済予定の長期借入金が1億1千4百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が2億8千1百万円、短期借入金が2億7千9百万円それぞれ減少したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4億5千万円増加し、25億2千万円となりました。長期借入金が4億2百万円増加したことなどが主な要因です。」

    短期借入金は2億7,900万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は1億1,400万円、長期借入金は4億200万円増加した。長期借入金を中心に借入金残高が増加している。
  8. FY2023長期借入れを伴う返済超過と借入金残高減少有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出10億6千3百万円、配当金の支払額1億3千2百万円及び長期借入れによる収入6億円等により、財務活動全体として7億4千6百万円の支出となりました。」

    6億円の長期借入れを実行する一方、長期借入金を10億6,361万6千円返済し、財務活動による支出は前年同期比28.2%減となった。長期借入金残高も減少している。
  9. FY2023-Q3借入金残高の減少継続有価証券報告書

    「短期借入金が3億1千6百万円、その他(流動負債)が1億4百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金が1億4千4百万円、未払法人税等が9千7百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ7千5百万円減少し、22億8千9百万円となりました。長期借入金が1億7千7百万円減少し、繰延税金負債が6千2百万円、退職給付に係る負債が4千1百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。」

    短期借入金3億1,600万円、長期借入金1億7,700万円が前連結会計年度末比で減少し、借入金残高の削減が続いている。
  10. FY2023-Q2借入返済継続と一部借入実行有価証券報告書

    「短期借入金の純減額4億8千9百万円、長期借入金の返済による支出5億2千6百万円及び長期借入れによる収入3億円などにより、財務活動全体として8億5千7百万円の支出となりました。」

    短期借入金の純減と長期借入金の返済を進める一方、3億円の長期借入れも実行した。
  11. FY2023-Q1借入金残高の減少継続有価証券報告書

    「短期借入金が3億4千8百万円、賞与引当金が8千2百万円、その他(流動負債)が2億1千4百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金が3億3百万円増加したことなどが主な要因です。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が3億4,800万円減少し、長期借入金も2億3,000万円減少した。
  12. FY2022-Q3借入金残高の減少有価証券報告書

    「短期借入金が6千4百万円、1年内返済予定の長期借入金が2億6千6百万円、賞与引当金が2千4百万円、その他(流動負債)が1億1千1百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金が4億5千9百万円増加したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4億1千4百万円減少し、26億1千6百万円となりました。長期借入金が4億7千7百万円減少したことなどが主な要因です。」

    前連結会計年度末比で短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも減少し、負債全体も4億2,100万円減少した。
  13. FY2022-Q2借入返済による財務キャッシュ・フロー支出有価証券報告書

    「短期借入金の純減額1億4千万円及び長期借入金の返済による支出6億5千4百万円などにより、財務活動全体として9億2千8百万円の支出(前年同四半期は3億6千5百万円の収入)となりました。」

    短期借入金を1億4千万円純減し、長期借入金を6億5,499万円返済した。財務活動によるキャッシュ・フローは9億2,866万円の支出となった。
  14. FY2021借入を伴う資金調達を継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出14億2千3百万円、配当金の支払額1億2千5百万円及び短期借入金の純増額4億円、長期借入れによる収入10億円等により、財務活動全体として1億7千5百万円の支出となりました。」

    内部留保・営業キャッシュ・フローを優先する方針を掲げながら、短期借入金4億円と長期借入れ10億円を実行し、長期借入金14億2,300万円を返済した。
  15. FY2021-Q3短期借入金の増加継続有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が7億1千9百万円、短期借入金が16億円、関係会社整理損失引当金が4億6千7百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が16億円増加し、借入による資金調達が引き続き実行されている。
  16. FY2021-Q2借入による資金調達を実行有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、短期借入金の純増額7億円、長期借入れによる収入5億円及び長期借入金の返済による支出7億3千9百万円などにより、財務活動全体として3億6千5百万円の収入(前年同四半期は7億9千9百万円の支出)となりました。」

    短期借入金7億円、長期借入れ5億円を実行し、財務活動によるキャッシュ・フローは3億6,575万円の収入となった。資金調達確保の方針が実際の借入として記載されている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金は、内部留保資金及び借入金により調達することと考えております。今後におきましては、国内、ベトナム、中国、マレーシア及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローと内部留保を優先して設備投資資金を調達する財務政策を継続している。新型コロナウイルスによる資金繰り悪化に備え、金融機関からの資金調達確保にも言及している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金は、内部留保資金及び借入金により調達することと考えております。今後におきましては、国内、ベトナム、中国、マレーシア及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」

    設備投資資金を営業キャッシュ・フローと内部留保を優先して調達する財務政策を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金は、内部留保資金及び借入金により調達することと考えております。今後におきましては、国内、ベトナム、中国、マレーシア及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」

    運転資金・設備投資資金を内部留保と借入金で調達し、今後は営業キャッシュ・フローと内部留保を優先する方針。
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