ムトー精工(7927)・方針再掲
取引関係維持・成長戦略を目的とした政策保有株式
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社の取締役会では、保有株式ごとに保有目的の適切性や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定期的に検証しております。検証の結果、継続保有が適切ではないと認められる銘柄は、株価や市場動向等を考慮のうえ遅滞なく売却いたします。」
取引先との関係維持を目的とする政策保有、資本コストとの適合性の定期検証、不適切な銘柄の売却方針を継続している。非上場株式以外の4銘柄、貸借対照表計上額合計2億6,786万円を保有している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役会では、保有株式ごとに保有目的の適切性や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定期的に検証しております。」
取引関係維持を目的とする政策保有、資本コストとの適合性検証、不適切な銘柄の売却方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役会では、保有株式ごとに保有目的の適切性や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定期的に検証しております。検証の結果、継続保有が適切ではないと認められる銘柄は、株価や市場動向等を考慮のうえ遅滞なく売却いたします。」
取引先との関係維持を目的とする政策保有方針、資本コストとの適合性の定期検証、継続保有が不適切な銘柄の売却方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の取締役会では、保有株式ごとに保有目的の適切性や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定期的に検証しております。検証の結果、継続保有が適切ではないと認められる銘柄は、株価や市場動向等を考慮のうえ遅滞なく売却いたします。」
取引先との関係維持を目的とする政策保有方針に加え、保有目的・便益・リスクと資本コストの適合性を定期検証し、不適切な銘柄を売却する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該株式が安定的な取引関係の構築や成長戦略に則った業務提携関係の維持・強化に繋がり、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断して保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。」
安定的な取引関係や成長戦略に沿った業務提携関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の考え方を初めて記載している。非上場株式以外の4銘柄、貸借対照表計上額合計1億6,513万2千円を保有し、3銘柄で株式数が増加した理由を円滑な関係維持としている。