野崎印刷紙業(7919)・目標ROE低下直近の経営計画(2026-06-23)では「引き上げ」
企業価値向上に向けたROA・ROSの向上
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。38社中6社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23引き上げ経営計画
「ROE向上による「エクイティ・スプレッドの拡大」とPERの向上により、結果としての「PBR1倍超」を目指す」
従来のROEをKPIとする企業価値向上の枠組みを、エクイティ・スプレッド、PER、PBR1倍超まで含む資本市場評価の改善方針へ具体化している。 - FY2026ROE低下有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)は7.95%(前期は12.33%)となりました。」
ROEをKPIとする方針を継続する一方、通期ROEは前期の12.33%から7.95%へ低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「持続的な企業価値向上に向けて、自己資本利益率(ROE)を当社のKPIに設定し、従業員への理解・浸透を図ってまいります。」
従来のROA・ROSからROEをKPIとする企業価値向上の枠組みを継続している。当連結会計年度の自己資本利益率は12.33%と開示されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年度から2026年度の3か年を対象とする中期経営計画「nozaki2024/2026“SHINKA”」を策定いたしました。……持続的な企業価値向上に向けて、自己資本利益率(ROE)を当社のKPIに設定し、従業員への理解・浸透を図ってまいります。」
従来のROA・ROS重視の経営指標から、中期経営計画の下でROEをKPIとする企業価値向上の枠組みへ重点が整理されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における総資産利益率(ROA)は2.45%(前連結会計年度は0.09%)、売上高当期純利益率(ROS)は1.88%(前連結会計年度は0.07%)となりました。」
ROAは0.09%から2.45%、ROSは0.07%から1.88%へ改善し、両指標の向上を目標とする方針に対する通期実績を示している。 - FY2020ROA・ROS実績の悪化有価証券報告書
「減損損失などにより当連結会計年度における総資産利益率(ROA)は△5.52%(前連結会計年度は△0.38%)、売上高当期利益率(ROS)は△4.16%(前連結会計年度は△0.32%)となりました。」
ROAおよびROSの向上を目標に掲げる一方、当年度の実績はROAマイナス5.52%、ROSマイナス4.16%となり、前年度より悪化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「総資産利益率(ROA)の向上と、製品の製造過程における損益分岐点を下げ売上高当期利益率(ROS)の向上を図ることを重要な経営指標と位置づけております。」
ROAおよびROSの向上を重要な経営指標とする方針を通期でも再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「総資産利益率(ROA)の向上と、製品の製造過程における損益分岐点を下げ売上高当期利益率(ROS)の向上を図ることを重要な経営指標と位置づけております。」
ROAとROSの向上を重要な経営指標として初めて明示し、経営資源の活用と損益分岐点の引下げを手段としている。