野崎印刷紙業(7919)・方針政策保有株式の売却継続直近の経営計画(2026-06-23)では「前進」
政策保有株式の合理性検証と継続保有判断
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-23。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1312社が書いているテーマ・逆風1社・追い風699社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23前進経営計画
「企業価値向上への寄与度を総合的に判断し、政策保有株の縮減を進める」
政策保有株式の縮減を、経営資源の配分および資本効率向上に関する施策として位置づけている。 - FY2026政策保有株式の売却継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 1,076」
政策保有株式について、取締役会による定期検証方針を継続し、当年度も非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額1,076千円を計上している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、保有する株式につきましては、取締役会において、保有継続の是非を定期的に検証し判断いたします。」
政策保有株式について、取締役会が定期的に継続保有の是非を検証・判断する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、保有する株式につきましては、取締役会において、保有継続の是非を定期的に検証し判断いたします。」
政策保有株式について定期的な継続保有判断を明示し、当年度は非上場株式以外の7銘柄を売却し、売却価額合計78,483千円を計上している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、取引先と安定的で良好な関係を維持し発展・強化を図るため、政策保有株式として取引先の株式を保有しております。今後におきましても、当該株式の取得経緯、取引関係の有無、事業における協力関係の維持・強化の必要性、年間受取配当額・株式評価損益等、保有する場合に得られるメリットと保有しない場合のリスクを勘案し、経済合理性を基準に当社の企業価値向上に対する寄与度を総合的に判断して、保有の是非を決定いたします。」
政策保有株式について、取引関係の安定化を目的としつつ、経済合理性・企業価値への寄与度を基準に保有継続の是非を判断する方針を新たに明示している。