野崎印刷紙業(7919)・リスク顕在化直近の決算(2026-10-29)では「対処」
計画修繕・IT機器更新による製造原価上昇
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載は2026-10-29。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減価償却費・労務費・材料費増加による製造原価上昇4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-29対処決算
「前年度に発生したIT機器の更新費用および大型修繕費の減少に伴う売上総利益の改善に加え、」
前年度に利益を圧迫したIT機器更新費用・大型修繕費の影響が減少し、売上総利益が改善している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「工場設備の計画変更に伴う修繕工事の増加、セキュリティ強化を目的としたIT機器の全面更新に伴う製造原価の上昇などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに減少いたしました。」
計画修繕やIT機器更新による製造原価上昇が実際に発生し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「賃上げによる人件費の増加に加え、計画修繕やパソコン等IT機器の更新による製造原価の上昇などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに減少いたしました。」
計画修繕やパソコン等IT機器の更新による製造原価上昇が、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の減少要因として初めて明示されている。